横浜DeNAドラフト1位 駒沢大・今永昇太(いまなが しょうた)身長、体重、家族、生い立ちなど 2016シーズン活躍を予想!  

2015_draft_imanaga_shouta
出典:http://headlines.yahoo.co.jp/

今永 昇太(いまなが しょうた)
ポジション 投手
生年月日 1993年9月1日
身長/体重 178cm/78kg
投打 左左
所属 北筑高-駒沢大

スポンサーリンク
アドバンク大

今永昇太(いまなが しょうた)選手のプロフィール(身長、体重、家族、生い立ちなど)

20160302-00000054-dal-000-view
出典:http://headlines.yahoo.co.jp/

今永昇太(いまなが しょうた)投手は福岡県は北九州市の出身。

ご両親と兄、姉の5人家族の中で育ちました。

野球を始めたきっかけは幼稚園に通っていた頃に

ソフトボールの体験をしたときのこと。

小学校では野球ではなく、ソフトボールクラブに所属していました。

中学に入学後に軟式野球部に入り、そこから本格的に野球を始めることになります。

高校は福岡県の北筑高校。

高校では2年の頃からチームのエースとなりますが、

実際にその素質が開花し始めたのは、3年の頃。

その頃には球速も140キロ台中盤を計時するようになりました。

ストレートとスライダーを武器に次々と三振の山を築くピッチングに、

プロのスカウトの視線を集めるようになりました。

身長は178cm、体重80キロ。

投手としては平均並みの体型ですが、

高校時代から力強い球を投げていた投手でした。

駒沢大時代の成績は?(実績、注目された訳)

今永昇太(いまなが しょうた)投手は駒沢大

1年の春からいきなり登板を果たすなど、

エース候補として期待されました。

2年の春には6勝をマークし、

東都大学リーグの最優秀投手に選ばれ、

プロからも注目される投手になるとともに、

駒沢大のエースとなりました。

3年の秋にはシーズン7勝を挙げ、

優勝にも貢献した今永昇太(いまなが しょうた)投手は、

この時点で翌年のドラフトの目玉投手にまで評価が高まりました。

しかし、4年のときに左肩に炎症を起こし、

春のシーズンは登板すら出来ない状況に。

しかし秋には復活し、自己最速の148キロをマークしました。

このストレートと切れ味抜群のスライダーの

コンビネーションで三振を奪える投球を取り戻し、

また貴重な左腕の先発候補となれるだけの素質が、

故障で一度は離れかけたプロスカウトの目を再び振り向かせたのでしょう。

今永昇太(いまなが しょうた)選手の2016年の活躍予想

横浜DeNAは長らく先発左腕不足に苦しんできました。

やはり先発ローテーションに1人から2人は左腕がほしいところでしょう。

現時点では昨年育成枠から支配下登録され、

4勝をマークした砂田投手と、

ルーキーイヤーに2勝し、今季の飛躍が期待される石田投手

という若手の先発左腕候補がいます。

彼らは先発ローテーションのライバルとなるでしょう。

しかし、

先の2投手はいずれもまだ1軍での実績が豊富というわけではなく、

シーズン通してローテーションを守ったこともありません。

つまり、今永昇太(いまなが しょうた)投手にとってもチャンスは十分にあります。

調子の波が激しい、

そして4年次に左肩を痛めているという不安要素はありますが、

先発ローテーションに入り込めば、

1年目から5勝は期待出来るのではないでしょうか。

スライダーという決め球もあるのは大きな強みです。

先発ならば本来の持ち球でもあるカーブや

チェンジアップも有効に使えるようになれば、

さらに期待できるでしょう。

スポンサーリンク
アドバンク大
アドバンク大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク