埼玉西武ドラフト1位 富士大・多和田真三郎(たわた しんさぶろう)身長、体重、家族、生い立ちなど 2016シーズン活躍を予想!  

埼玉西武ドラフト1位 富士大・多和田真三郎(たわた しんさぶろう)身長、体重、家族、生い立ちなど 2016シーズン活躍を予想!  2015_draft_tawata_shinsaburou
出典:http://headlines.yahoo.co.jp/

多和田真三郎(たわた しんさぶろう)
ポジション 投手
生年月日 1993年4月13日
身長/体重 182cm/82kg
投打 右右
所属 中部商高-富士大

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多和田真三郎(たわた しんさぶろう)選手のプロフィール(身長、体重、家族、生い立ちなど)

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出典:http://m.sponichi.co.jp/

多和田真三郎(たわた しんさぶろう)投手の出身大学、

富士大学は岩手県花巻市にあります。

しかしながら、多和田真三郎(たわた しんさぶろう)投手の

出身は沖縄県中城(なかぐすく)村。

ご両親と2人のお兄さんとの5人家族と言う環境で

育った多和田真三郎(たわた しんさぶろう)投手は、

小学校2年のときから軟式野球を始めました。

中学に進学しても、軟式野球を続け、

やがて野球では県下の名門である中部商高へ進学します。

中部商高では2年の秋からエースを務めるようになります。

2年の春には巨人・宮国椋丞投手と投手戦を演じたことも。

やがて球速は140キロに到達するようになり、

沖縄県下ではプロからの注目される存在となりました。

高校時代にはプロ志望届を提出しましたが、

どこの球団からも指名されることはなく、

富士大学へと進学することになったのです。

そして、今では182cm82キロとプロらしい堂々とした、

即戦力の新人投手にふさわしい体型となり、

埼玉西武から1位指名を受けることになりました。

富士大時代の成績は?(実績、注目された訳)

大学は沖縄を離れ、岩手県の富士大学という、

まったく異なる環境に身を置いた多和田真三郎(たわた しんさぶろう)投手ですが、

1年目の春のシーズンからいきなりチーム最多の6試合に登板し、

3勝を挙げると、秋には3勝3敗ながら防御率は驚異の0.30で優勝に貢献し、

MVPも受賞しました。

何といっても、その年に出場した神宮大会の初戦である

国際武道大との試合では21年ぶりの

ノーヒットノーランという快挙も達成しました。

大学1年の頃からリーグ戦で結果を残し、

4年間で32勝をマーク。

最速152キロのストレートとカーブ、シンカー、

カットボールなど多彩な変化球を投げわけ、

しかもコントロールにも優れている実力十分の投手です。

しかし、4年の春に右肩を痛め、

秋のリーグ戦には登板出来ませんでした。

これにより全体的な評価は下がったものの、

それでも1位クラスの実力という評価は変わらなかったのです。

多和田真三郎(たわた しんさぶろう)選手の2016年の活躍予想

やはり2016年の新人の戦力という観点で

気になるのは4年次に痛めた右肩でしょう。

順調に回復はしているようですが、

ひとまずは故障が再発しないように、

じっくりと調整していくというのが先決になってくるでしょう。

そのため、多少の出遅れは必至でしょうし、

それも見越してのドラフト1位指名だったのではないでしょうか。

素質十分の投手で、リーグ戦では抜群の結果を残していますが、

あくまでも地方リーグでの結果。

全国大会となると、その壁に跳ね返されたこともありました。

即戦力ではありますが、ある程度、将来性も踏まえた上での獲得…

右肩の故障歴も踏まえると、開幕からバリバリというよりは、

シーズン中盤以降から徐々に1軍に台頭してくれば…

といった感じでしょう。

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