北海道日本ハム1位 明治大・上原健太(うえはら けんた)身長、体重、家族、生い立ちなど 2016シーズン活躍を予想!  

北海道日本ハム1位 明治大・上原健太(うえはら けんた)身長、体重、家族、生い立ちなど 2016シーズン活躍を予想!  2015_draft_uehara_kenta
出典:http://headlines.yahoo.co.jp/

上原健太(うえはら けんた)
ポジション 投手
生年月日 1994年3月29日
身長/体重 190cm/86kg
投打 左左
所属 広陵高-明治大
侍ジャパン選出歴 2015大学

スポンサーリンク
アドバンク大

上原健太(うえはら けんた)選手のプロフィール(身長、体重、家族、生い立ちなど)

20160220-00010010-fullcount-000-5-view
出典:http://headlines.yahoo.co.jp/

身長190cm、体重86キロ。

しかも左腕から繰り出すストレートはMAX151キロと、

まるで和製ランディー・ジョンソンかと思わせるかのような恵まれた素材。

その素材を生み出したのは、

現在も高校の体育教師であり、野球部長を務めるお父さんと、

かつては第一勧銀バスケット部のレギュラーであったお母さんという、

スポーツ一色のご両親でした。

お父さんは沖縄・西原高校の野球部監督時代には

中日・又吉克樹投手が教え子であり、

自分自身も高校時代は三塁手で、

陸上では県大会に出場するほどスポーツ万能でした。

そんなご両親と妹の4人家族であり、

沖縄県うるま市出身の上原健太(うえはら けんた)投手は

小学校3年の頃から野球を始めます。

そして中学時代はうるま市のシニアリーグに所属。

その素質は県下の高校から誘いがあるほど注目されましたが、

あえて自ら広島の名門・広陵高へと越境留学する道を選んだのです。

しかし、広陵高時代は故障した時期もあり、

不遇の3年間を過ごすことになりました。

長身の速球派左腕としてプロからも注目されたものの、

大学へと進学することになったのです。

明治大学時代の成績は?(実績、注目された訳)

明治大に進学した上原健太(うえはら けんた)投手は

やはり190cmという日本のプロ野球にはほとんどいない長身左腕

ということもあり早くから注目を浴びます。

しかも、1年秋のシーズンから徐々に、

先発に中継ぎにと登板機会が増え、球速も140キロ台中盤を計時。

3年の秋のシーズンでは驚異の防御率0.96で

東京六大学リーグのタイトルも獲得し、

この時点で早くも翌年のドラフト1位指名を視野に入れる球団も出てきました。

4年次に指の裂傷によって本調子を発揮することは出来ず…。

しかし、やはり日本球界では珍しい190cmという長身左腕。

しかも最速151キロの剛速球にスクリュー、フォーク、チェンジアップなど

多彩な変化球で三振を奪える豪快な投球は

ドラフト1位で指名されるに相応しい存在となり、

「外れ外れ」ではありましたが、

北海道日本ハムのドラフト1位指名を受けたのです。

上原健太(うえはら けんた)選手の2016年の活躍予想

明治大時代のシーズンごとの成績を見ると、

良かった次のシーズンはダウンするという

浮き沈みの激しさがあるのが特徴です。

安定感には今一つ欠ける側面があるというのは課題となるでしょう。

持っている体型や素質は言うまでもなく一流であり、

まさにドラフト1位で指名される投手と言えます。

ただ、過去の傾向ですが、190cmを超える長身左腕は

なかなか大成していないのが現状の日本球界。

上原健太(うえはら けんた)投手自身、

もちろん即戦力として期待される左腕ですが、

果たして育成が難しいとされる長身左腕を

北海道日本ハムが大きく育てることが出来るのかが注目されます。

1年目から先発として戦力になれば、

先発投手陣に不安のある北海道日本ハムにとっては課題解消となるところですが…。

スポンサーリンク
アドバンク大
アドバンク大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク