いま一つブレイクできない坂本勇人、今年こそ巨人の柱になれるか?

いま一つブレイクできない坂本勇人、今年こそ巨人の柱になれるか?坂本勇人
出典:http://headlines.yahoo.co.jp/

坂本 勇人(さかもと はやと)

生年月日 1988年12月14日(27歳)
出身地 兵庫県伊丹市
身長 186cm
体重 83kg
ポジション 内野手
投打 右投右打
プロ入り 2006年 高校生ドラフト1巡目

巨人の坂本勇人選手の印象は一言で言うと

「魅せる選手」ではないかと思います。

一級品とも言われている内角の捌き方に加えて、

ダイナミックな守備はハマると周囲を魅了してくれますし、

年を重ねる毎に確実性も増してきていますね。

バッティングに関してもチャンスに強さを持っている辺りは

中心選手として適性が感じられる上、マウンドへ声をかけに行く姿からは

リーダーシップも感じられ、今やチームに欠かせない存在になっていることは

まず、間違いないでしょう!

引っ張り一辺倒だった打撃も逆方向に打てるようになるなど、

守備と共に年々、成長の跡が見られる点も素晴らしい部分ではないでしょうか?

イケメンでもありますし、スター性が求められる巨人を象徴する

選手の一人ですね!

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坂本勇人 年度別成績、年俸推移は?

2006年 (18歳) ドラフト1位 契約金8千万

年度 試合数 打率 打点 本塁打 盗塁 年俸
2007年(19) 4 .333 2 1 1 650万→2550万
2008年(20) 144 .257 43 10 10 3400万
2009年(21) 141 .306 62 18 5 8000万
2010年(22) 144 .281 85 31 14 1億2000万
2011年(23) 144 .262 59 16 8 1億1000万
2012年(24) 144 .311 69 14 16 1億8000万
2013年(25) 144 .265 57 12 24 1億8000万
2014年(26) 144 .279 61 16 23 2億2000万
2015年(27) 130 .269 68 12 10 2億5000万
通算:9年 1139 .279 503 127 111 12億0600万

*タイトル:最多安打:1回(2012年)

身長 186 cm
体重 83 kg

坂本勇人選手の年度別成績と年俸推移についてですが、

先に年度別の成績から見ていきましょう。

入団した2007年は高卒ということもあり、

体作りのために2軍生活が主でしたね。

身体作りを終えた翌年の2008年には144試合に出場し、

打率.257、本塁打8本、43打点と年間を通しての活躍を見せてくれました。

以降、チームの中心選手として試合に出続け、

2009年には打率.306、本塁打18本と初の3割越えを果たすなど、

着々と実力を付けてきているのが成績にも表れています。

2010年は打率.281と3割を下回っていますが、

本塁打は31本と大きく数字を伸ばしていますね。

ただ、2011年は疲れもあったのか打率.262、

本塁打16本と全体的に成績が下がっており、

翌年(2012年)、打率.311と再び打率3割越えに成功するのですが、

本塁打14本と全体的な成績の向上には至っておらず、

2013年に打率.265、本塁打12本、

2014年度も打率279、本塁打16本と

今一つの壁を乗り越えられずにいる印象が強いです。

2015年は体調不良もあって、

それまで続いていた連続試合出場が途絶えてしまい、

打率.269、本塁打12本と

成績もこれまでのプロ生活の中で良くない部類に入ってしまいました。

次に年俸推移についてですが、

入団した2007年の650万円からスタートし、

2008年に2550万、その翌年(2009年)には3400万、2010年の8000万、

2011年の1億2000万と1億円プレイヤーまでの道のりは順風満帆だったと

言っていいでしょう!

しかし、2012年度は前年に成績を下回った経緯もあり、

1億1000万と初のダウンを経験しています。

それでも2013年に1億8000万、

2014年は現状維持でしたが、

2015年には2億2000万で契約更改、

さらに年俸変動制の複数年契約を結び、

2016年も3000万円増となる2億5000万円での

更改を果たす辺りは、まさに巨人の顔となったことの

証明なのではないでしょうか?

坂本勇人の今シーズン活躍予想

坂本勇人選手は確かに走攻守、

すべてに高レベルで安定している選手ですが、

今一つの成績から抜け出せていないのも確かであると思います。

言い換えれば伸び悩んでいるとも言えることで、

他球団の主力選手の成績と比較すると正直、

物足りなさを覚えてしまうのも事実でしょう。

ですが、3割を2度経験したことや30本の本塁打を記録したことのある

実績は本来持っている実力がこんなものではないことを示していますし、

去年に限れば主将を任されていた重責も込みになっていたことが予想されますので、

その重責にも慣れてくるはずの今年はコンディションが良ければ十分期待して

いいのではないかと思いますね。

以上、巨人の坂本勇人選手についてとなります。

巨人は毎年、戦力が充実しているチームではあるのですが、

特筆するべき戦力が不足しているのも確かで、

いわゆる柱になる選手の不在がどうしても目立ってしまいます。

その現状を破ることのできる可能性がある選手の一人は

間違いなく坂本選手ですから、スター性だけでなく、

成績でチームを引っ張れるような活躍を期待したいですね!

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