日ハム陽岱鋼のプロ入りの経歴、FA移籍、ライバル中田翔との関係は?嫁は?

陽 岱鋼(よう だいかん)-北海道日本ハムファイターズ (2006 – )

陽岱鋼

生年月日 1987年1月17日(29歳)
出身地 中華民国(台湾)台東県台東市
身長 183cm
体重 89kg
ポジション 外野手
投打 右投右打
プロ入り 2005年 高校生ドラフト1巡目


年度別打撃成績パリーグ


年俸推移

打ってよし、守ってよし、走ってよしと3拍子揃ったプレーでファンを魅了し、また北海道日本ハムのリードオフマンとしても活躍している陽岱鋼選手。

北海道日本ハム打線では欠かせない戦力である陽岱鋼選手のこれまでの経歴やプライベートなどを調べてみました。

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台湾のスーパースター陽岱鋼の経歴は?

陽岱鋼選手は名前から推察できるように、台湾出身の選手で、日本へは野球留学のために福岡第一高校に入学した際に来日しました。

今もなお国籍は台湾である陽岱鋼選手。

高校時代から守備力や走力、さらには高校通算39本塁打を放った打力と、3拍子揃った特徴がスカウトに注目されました。

2005年の高校生ドラフト会議では、1位指名で福岡ソフトバンクと北海道日本ハムの2球団が競合し、抽選の末に北海道日本ハムに入団。

陽岱鋼 (FA)

台湾出身選手としてはドラフト1位指名は例がなく、一躍スーパースターの仲間入りを果たしました。

ワールドベースボールクラシック(WBC)などの国際大会ではチャイニーズタイペイの代表として2006から選出されています。

代表では日ハム同様に主軸を任されるなど、台湾野球界をリードするスター選手ですね。

チャイニーズタイペイ代表

代表歴

・2006 ワールド・ベースボール・クラシック・チャイニーズタイペイ代表

・2013 ワールド・ベースボール・クラシック・チャイニーズタイペイ代表

・2013 BASEBALL CHALLENGE 日本 VS チャイニーズ・タイペイ

・2015 WBSCプレミア12 チャイニーズタイペイ代表

年度別打撃成績

2005年 (18歳) 高校生ドラフト1巡目 契約金1億円

年度 試合数 打率 打点 本塁打 盗塁 年俸
2007年(20) 55 .239 10 0 3 1000万→1250万
2008年(21) 44 .144 4 2 1 1200万
2009年(22) 15 .182 0 0 0 1100万
2010年(23) 109 .245 31 2 8 2100万
2011年(24) 141 .274 36 6 19 4600万
2012年(25) 144 .287 55 7 17 9200万
2013年(26) 144 .282 67 18 47 1億8000万
2014年(27) 125 .293 85 25 20 2億0000万
2015年(28) 86 .259 36 7 14 1億6000万
通算:9年 863 .270 324 67 129 7億4450万

タイトル:盗塁王:1回 (2013年)

陽岱鋼は結婚しているの?嫁、子どもいるの?

結論から言うと、陽岱鋼選手はすでに結婚されていました。

しかも2008年のクリスマスイブに、台湾出身で2歳年上の当時美人タレントである謝宛容(シェ・ワンロン)さんと台湾で入籍。

陽岱鋼 謝宛容

入籍の前年に台湾代表メンバーからの紹介がきっかけで知り合い、愛をはぐくんできたようです。ですので交際期間は、約1年のようです。

しかも、入籍の翌年には台湾での試合で公開プロポーズをし、ファンの目の前で結婚を発表しました。

そんな陽岱鋼選手ですが、もう結婚して8年が経ち、女の子のお子さんもいらっしゃいます。

今年5歳を迎え、一番かわいい時期で、きっとプライベートではお子さんにメロメロなのでしょうね。

チーム内のライバル中田翔との関係はどうなのか?

中田翔と陽岱鋼

何かと噂で広まっているのが陽岱鋼選手と同じ北海道日本ハムの4番を務める中田翔選手の

メラメラ火花が飛び散るライバル関係。

年俸に関しても、2人の間で球団側が気を使っているようです。

2015年3月28日
日ハム頭痛の種? 陽岱鋼vs中田翔「年俸2億円」バトル
学年が2つ違うとはいえ、ともにドラフト1位入団で、年俸は同じ2億円――。稲葉と金子が昨年限りで引退したいま、日ハムの野手の中心ともいうべき中田翔(25)と陽岱鋼(28)が強力なライバル関係にあるといわれる。「特に敵愾心を燃やしているのは年上の陽の方だと聞いています」と、あるOBがこう言った。「自分こそチームリーダーにふさわしい、中田ではチームを引っ張ることができないと思っているフシがある。球団は2人のバランスを取ろうと必死。2人をチームの最高給取りにしたオフの契約更改も意識して同額にしたうえ、2人と何度か下交渉してモメないようにしたらしい」
引用:http://www.nikkan-gendai.com/

中田翔選手は2014年には打点王に輝くなど、打率はけして高くはないものの、勝負強い打撃とパワーで、北海道日本ハムの4番として活躍を続けています。

一方で陽岱鋼選手は2012年から3年連続でゴールデングラブ賞を獲得し、2014年には盗塁王にも輝きました。

学年としては陽岱鋼選手の方が2つ上。

ともにタイトルを獲得するなど、チームの主力選手となっています。

プレミア12

今年のプレミア12の際、陽岱鋼選手がチームメートの侍ジャパン4番の中田翔選手に強い対抗心をむき出しにした事がありました。

過去WBCでも対戦した中田翔選手が「ダイカンさんをケチョンケチョンにします」とコメント。

それに対し、陽岱鋼選手は「負けない。つぶしにいく。こっちがケチョンケチョンにしてやる」とお返しのコメントをしたエピソードがあります。

お互い良いライバル関係ではありますが、彼らの成績が代表戦、日ハムの勝敗にも大きく影響するのは間違いありませんね。

陽岱鋼と中田翔の年俸バトル

年度 陽岱鋼 中田翔
2009年 1200万円 1200万円
2010年 1100万円 1200万円
2011年 2100万円 1800万円
2012年 4600万円 4500万円
2013年 9200万円 8500万円
2014年 1億8000万円 1億5000万円
2015年 2億0000万円 2億0000万円
2016年 1億6000万円 2億4000万円

2016年オフ国内FA権取得する陽岱鋼の移籍の可能性はあるのか?

さて、陽岱鋼選手は4月25日、国内FA権を取得しました。

強肩強打、しかも俊足を兼ね備えた選手だけに、もしFA宣言をするとなれば、今季のFA市場の大きな目玉になるのは間違いありません。

陽岱鋼 (FA)

そもそも、陽岱鋼選手は、当初兄である陽耀勲投手が所属していた福岡ソフトバンクへの入団を希望していたと言います。

そのため、ドラフト会議では抽選で福岡ソフトバンクが交渉権獲得の「当たりクジ」を引いたかと思われましたが、勘違いのために、一転、交渉権は北海道日本ハムに決まったという過去があります。

ただ、戦力が充実している福岡ソフトバンクよりも、むしろFA市場の常連であり、今季低迷している巨人や阪神は間違いなく手を挙げてくるでしょう。

過去にも契約更改で納得がいかな表情も多かった陽岱鋼選手だけに、FA宣言する可能性は、このままいけば高いのかもしれません。

実力・スター性を兼ね備えた陽岱鋼選手の2016オフは注目です!

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