木更津総合 対 秀岳館 試合結果の戦評

木更津総合 対 秀岳館 試合結果の戦評2016選抜高校野球

準々決勝第三試合 秀岳館(熊本) vs. 木更津総合(千葉)結果

秀岳館
(熊本)
2 試合終了 1 木更津総合
(千葉)

学校名 1 2 3 4 5 6 7 8 9
木更津総合 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1 6 1
秀岳館 0 0 0 0 0 0 0 0 2X 2 4 0
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木更津総合 対 秀岳館の戦評

木更津総合VS.秀岳館
出典:http://headlines.yahoo.co.jp/

2年連続3回目の千葉・木更津総合高と、13年ぶり2回目の熊本・秀岳館高

優勝候補・大阪桐蔭高を見事に下した木更津総合高と、

2回戦で16点の大勝を決めた秀岳館高

打線が爆発した次の試合はえてして打てないことが多く、

木更津総合高が有利なのではないかと思われました。

9回表が終了して1-0で木更津総合高リードという投手戦で、

ここまで早川隆久投手の前に2安打に抑え込まれていた秀岳館高でしたが、

最後の最後、まさに土壇場で試合をひっくり返しました。

2つの四球からチャンス作り、2死まで追い込まれての連打でサヨナラ勝ち。

打線爆発の次の試合は、粘り強く戦って、

最後は意地でひっくり返した勝利でした。

勢いはさらに増して、準決勝へとコマを進めました。

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秀岳館 準決勝のみどころ

準決勝第2試合は熊本・秀岳館高と香川・高松商高との対戦です。

高松商高は打線が活発ですが、その一方で秀岳館高は乱打戦のあとの準々決勝で、

9回2死の土壇場で試合をひっくり返し、サヨナラ勝ちを決めたという勢いがあります。

打線が爆発した直後の試合は、なかなか打てなかったりするもの。

大会終盤で投手陣が疲れてくる中で、

以下に先手を取って試合を優位に進めるかがカギとなるでしょう。

高松商高としてはサヨナラ勝ちで勢いづく相手を強力打線で撃破できるかがカギを握ります。

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