サッカー日本代表 ハリルホジッチ監督ってどんな人?

サッカー日本代表 ハリルホジッチ監督ってどんな人?

ハリルホジッチのプロフィール

ヴァヒド・ハリルホジッチ
出典:http://news.livedoor.com/

ヴァヒド・ハリルホジッチ
生年月日 1952年5月15日(63歳)

2015年からサッカー日本代表監督を務めているハリルホジッチ監督は

1952年5月15日、当時のユーゴスラビア、現在のボスニア・ヘルツェゴビナに生まれました。

18歳のときにFKヴェレジュ・モスタルに所属、

その後、フランスリーグのナントでは2度の得点王に輝くなどフォワードとして活躍。

1976年からは約10年にわたってユーゴスラビア代表としてプレーし、

1982年には選手としてワールドカップにも出場しています。

引退後は飲食店などの事業を行うも、

ボスニア・ヘルツェゴビナの紛争の影響で断念するとともに、

サッカーの監督としての仕事にも打撃を与え、フランスへ移住しました。

フランスなどのクラブチームの監督を務め、

2008年にはコートジボアールの代表監督に就任し、

2011年にはアルジェリアの代表監督としてベスト16にまで進出させるなど、

その手腕は高く評価され、現在の日本代表監督に至っています。

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ハリルホジッチの監督として有能?戦術は?

かつてのハリルホジッチ監督の采配は、

非常に強気で、どんどん攻めていこうというスタイルが中心でした。

しかし、攻撃的なスタイルは、

裏を返せば守備がもろくなるというデメリットもあります。

2010年、コートジボアールの代表監督を務めた際は、

この攻撃的スタイルが裏目に出てしまいました。

その経験を元に、相手に応じて的確な戦術を探り、

それを実践していくというスタイルに変貌を遂げました。

剛から柔へ…そのような発想の転換が、

相手に応じて、フォーメーションを攻撃的にするか、

守備的にするかを使い分けたり、

そのフォーメーションに相応しい人材を起用するなど、

柔軟性のある指揮を執っています。

このように、自分自身の采配のスタイルを変えたことで、

それがチームにも成果として現れるようになりました。

日本代表監督としても、若手を積極的に起用しては、

その起用が的中することもしばしば。

ハリルホジッチ監督が就任して以来、国際大会で敗れたのは1度だけ。

負けない戦術をしており、

監督として経験豊富なところをいかんなく発揮しています。

それだけ監督として有能ということがいえ、これからに期待が高まります。

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ハリルホジッチの監督としての評価は?

2014年のワールドカップでは、アルジェリアの代表監督と務め、

チームをベスト16まで躍進させたという実績もあります。

その年のワールドカップで優勝したドイツを相手に、

延長戦までもつれ込むような戦いを演じたこともまた、

ハリルホジッチ監督の手腕のハイライトともいえるでしょう。

日本代表監督に就任したのは2015年のこと。

それ以来、ベテラン選手から、あまり実績はないものの、

将来有望な若手選手に至るまで幅広い視野から選手をチェックし、Jリーグに対しても、

現状の課題やどのように改善していくべきかと言う自分自身の考えを伝えるなど、

精力的に動き回り、その評価は非常に高いものとなっています。

監督自身が選手をリラックスさせ、

さらにモチベーションを上げさせる能力にも長けており、

また采配も非常に臨機応援で、相手を研究し、その相手に勝利するために、

最も適切と考えられる采配を見せます。

若手を積極的に起用するなど、チーム全体を底上げして、

強くしていこうという方針を明確に感じさせるなど、

その評価は高く、期待も日増しに強くなっています。

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