DeNA・梶谷隆幸の性格は?ハマの青い韋駄天今季の活躍は!?

今や横浜DeNAには欠かせない戦力である梶谷隆幸選手。

ハマの青い韋駄天であり、ちょっとコワモテな梶谷選手ですが、果たしてどんな性格なのでしょうか?

そして今季の活躍を占ってみましょう。

スポンサーリンク
アドバンク大

DeNA・梶谷隆幸の生い立ち

梶谷隆幸選手は1988年8月28日生まれで、現在歳。

島根県松江市出身で、今は横浜DeNAに所属する外野手です。

梶谷 隆幸(かじたに たかゆき)-横浜DeNAベイスターズ (2007 – )

梶谷隆幸(横浜DeNAベイスターズ)

生年月日 1988年8月28日(歳)
出身地 島根県松江市
身長 180cm
体重 85kg
ポジション 外野手
投打 右投左打
プロ入り 開星高〜横浜2006年 高校生ドラフト3巡目
NPB通算:7年 試567 率.273(1961打522安打)本66 点251 盗106

梶谷選手が野球を始めたのは小学4年のとき。

中学でも野球部に所属していました。

開星高校時代  – ( 2004- 2007 )

高校は地元島根の強豪・開星高校に進学。

高校3年の夏には甲子園にも出場しています。

梶谷隆幸(開星高校)

第88回選手権千葉大会 (2006年)

回戦 対戦校 勝敗
一回戦 日大山形(山形) 2-6

俊足とシュアな打撃で、プロスカウトからも一目置かれる存在でした。

ドラフト会議 – (2006 )

そして2006年の高校生ドラフト会議で、当時の横浜ベイスターズが3位指名し入団することになりました。

ドラフト指名選手 – ( 横浜DeNAベイスターズ )

1巡目 北 篤 投手 小松工業高
3巡目 梶谷 隆幸 内野手 開星高
4巡目 高森 勇気 捕手 中京高

梶谷選手の性格は?

梶谷隆幸(横浜DeNAベイスターズ)

そんな梶谷選手の性格はあくまでも自分の信じる道を進むという感じ。

そして自分自身の成績よりもチームの勝利を最優先するというフォア・ザ・チームの精神。

寡黙な雰囲気に見えながらも実は内側に熱い闘志を秘めているそれが梶谷選手です。

結婚は、している?

梶谷隆幸(横浜DeNAベイスターズ)

プライベートはどうかと言えば、梶谷選手はまだ独身。

しかし今や主力の梶谷選手、数年先には結婚が発表される可能性もなくはないでしょう。

DeNA・梶谷隆幸のプロ入り後

下積み時代 – (2007 – 2010 )

入団したての頃の最初の選手の課題は打撃でした。

梶谷隆幸(横浜DeNAベイスターズ)

ファームで徐々に結果を残すようになり、3年目にして初めての1軍昇格。

1軍には定着するまでに至らず、ファームでは、盗塁を受賞することはあっても、その力を1軍で発揮することはなかなか出来ませんでした。

梶谷隆幸(横浜DeNAベイスターズ)

年度別打撃成績 – (2007 – 2011)

2006年(18) ドラフト3巡目 契約金4500万

年度 試合数 打率 打点 本塁打 盗塁 犠打 三振 年俸
2007年(19) 1軍出場無 500万
2008年(20) 1軍出場無 500万
2009年(21) 22 .128(39打5安打) 2 1 1 4 10 510万
2010年(22) 5 .000(4打0安打) 0 0 0 0 3 660万
2011年(23) 1軍出場無 660万

イースタン年度別打撃成績 – (2007 – 2011)

年度 試合数 打率 打点 本塁打 盗塁 犠打 三振 出塁率
2007年(19) 52 .136(44打6安打) 3 0 6 1 13 .136
2008年(20) 84 .250(272打68安打) 19 0 14 17 61 .316
2009年(21) 84 .279(337打94安打) 34 6 20 13 67 .427
2010年(22) 98 .251(359打90安打) 38 7 33 19 52 .370
2011年(23) 53 .261(211打55安打) 15 5 6 0 56 .379

レギュラー格へ – (2012 – 2015 )

入団から6年目、梶谷選手にとって一つの転機が訪れます。

それが中畑新監督の就任です。

中畑 清(なかはた きよし)-横浜DeNAベイスターズ (2012 – 2015)

中畑清(DeNA監督)読売ジャイアンツ

機動力野球を推進したいという監督の意向から、梶谷選手は監督期待の選手となりました。

当初は1軍起用の期待になかなか応えられなかったものの、監督就任2年目にはシーズン後半から飛躍的に打撃が覚醒。

梶谷隆幸(横浜DeNAベイスターズ)

打率3割4分6厘、16本塁打で、チームのレギュラーとして台頭します!

翌年には外野手に転向し、シーズン39盗塁で盗塁王のタイトルを獲得。

今では梶谷選手が故障などで不在となると、チームの成績が右肩下がりなるほど、その影響力は絶大なものとなっています。

年度別打撃成績 – (2012 – 2015)

年度 試合数 打率 打点 本塁打 盗塁 犠打 三振 年俸
2012年(24) 80 .179(223打数40安打) 11 2 5 7 61 640万
2013年(25) 77 .346(254打数88安打) 44 16 7 4 60 1000万
2014年(26) 142 .263(525打数138安打) 72 16 39 3 135 2300万
2015年(27) 134 .275(520打数143安打) 66 13 28 2 132 4600万

2016年シーズン

昨年は初めて出場したクライマックスシリーズで左手薬指を骨折するという怪我に見舞われながらも、試合に出場し続けました。

梶谷隆幸(横浜DeNAベイスターズ)

ファイナルステージアではホームランを放ったり、ダイビングキャッチを試みるなど、自分のことよりチームの勝利を追い求めるその姿には熱い気迫が感じられます。

骨折梶谷「次に折れても」勝利奪うダイブ&適時打
<セCSファイナルステージ:広島0-3DeNA>◇第3戦◇14日◇マツダスタジアム
左手薬指末節骨を骨折しているDeNA梶谷隆幸外野手(28)が攻守で貢献し、チームの勝利を呼び込んだ。2点リードの5回2死一、三塁。広島の先発黒田から追加点となる右前適時打。守備では8回2死満塁のピンチで右翼へのファウルフライをダイビングキャッチ。10日のCSファーストステージ巨人戦で内海から死球を受け負傷交代。激痛から、試合後は足がふらつく状況でも、気迫あふれるプレーを披露した。痛いはずの左手を懸命に伸ばした。骨折している梶谷が8回2死満塁、新井の打球を追いかける。「ボールしか見えなかった」と無心で走り、右翼ファウルゾーンのフェンス際の打球をフェンスに当たりながらダイビングキャッチ。薬指が圧迫されないようにグラブは切っているため、患部は直接地面に触れ、激痛が走った。それでもボールは離さなかった。スーパープレーで最大のピンチを救った。打席では一振りにかけた。フルスイングは出来ないが、この打席だけは違った。2点リードの5回2死一、三塁。黒田のカットボールを左手で押し込み、右翼前に運んだ。骨折だろうとCSファイナルステージ初打点。「けがは気にしない気持ちで。もう骨は折れてるので次に折れてもどうってことないので」と必死のプレーがチームの勝利を呼び込んだ。

年度別打撃成績 – (2016)

年度 試合数 打率 打点 本塁打 盗塁 犠打 三振 年俸
2016年(28) 67 .283(396打数108安打) 56 18 26 1 110 8300万
NPB通算:7年 129 .266(1961打数522安打) 251 66 106 21 511 9300万

タイトル・表彰

盗塁王 1回 (2014年)
月間MVP 1回 (野手部門:2015年3・4月)
オールスターゲーム敢闘選手賞 1回 (2015年第2戦)

梶谷選手のプレースタイル

梶谷選手は、けして顔色には出さないものの気迫を感じさせるプレースタイル。

梶谷隆幸(横浜DeNAベイスターズ)

走っては50メートル5秒7の俊足を生かし、盗塁や守備で大きくその力を発揮しています。

または常にフルスイングする打撃は三振が多いながらもパンチ力があるのも魅力です。

DeNA・梶谷隆幸2017年の活躍は?

今や梶谷選手はチームを引っ張っていく存在となっています。

梶谷隆幸(横浜DeNAベイスターズ)

オープン戦打撃成績 – (2017)

年度 試合数 打率 打点 本塁打 盗塁 四球 三振 出塁率
2017年(28) 9 .238(21打数5安打) 2 0 0 4 5 .360

現在は桑原将志選手と言った伸び盛りの若手も台頭しています。

桑原 将志 (くわはら まさゆき)  -横浜DeNAベイスターズ (2012 – )

桑原将志(横浜DeNAベイスターズ)

梶谷選手は自身がレギュラーという意識はまるでなく、他選手と常にレギュラーを争う高い志と、チームに勝利をもたらそうという熱い闘志でプレーしています。

梶谷隆幸(横浜DeNAベイスターズ)

だからこそ今年こそは優勝を目指そうとしているチームには不可欠な存在であります。

まだ本調子ではありませんが筒香嘉智選手らとともに今季チームの主軸として活躍するのではないでしょうか!?

筒香 嘉智 (つつごう よしとも)  -横浜DeNAベイスターズ (2010 – )

筒香嘉智(横浜DeNAベイスターズ)

DeNA打線 (2016年度成績)

1番 桑原 将志 センター 試133 率.252(462打数131安打)本11 点49 盗19
2番 石川 雄洋 セカンド 試95 率.294(297打数62安打)本2 点14 盗6
3番 梶谷 隆幸 ライト 試107 率.274(396打数108安打)本18 点56 盗26
4番 筒香 嘉智 レフト 試133 率.322(469打数151安打)本44 点110 盗0
5番 ロペス ファースト 試123 率.263(483打数127安打)本34 点95 盗0
6番 倉本 寿彦 ショート 試141 率.294(534打数157安打)本1 点38 盗2
7番 宮﨑 敏郎 サード 試101 率.291(302打数88安打)本11 点36 盗0
8番 戸柱 恭孝 キャッチャー 試124 率.265(367打数83安打)本2 点23 盗0
9番 石田 健大 ピッチャー 登25 防3.12(9勝4敗)投153.0 振132

まとめ

昨年横浜DeNAは球団史上初のクライマックスシリーズ進出を決めました。

惜しくもファイナルステージで広島に敗れはしましたが、ラミレス監督の下、チームはどんどん成長しているようにも感じます。

若手選手が伸びている横浜DeNAにおいて、梶谷選手のようにプレイの中でチームを引っ張っていく選手は欠かせない存在です。

19年ぶりのリーグ優勝を実現するために、梶谷選手がどのような活躍をするかが注目されます。

スポンサーリンク
アドバンク大
アドバンク大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク