春センバツ【健大高崎 VS 札幌第一】 選抜・勝敗予想!

春センバツ【健大高崎 VS 札幌第一】 選抜・勝敗予想!第3日 -第3試合-3月23日(水)一回戦 14:00〜

健大高崎
(関東/群馬)

11

VS

1

札幌第一
(北海道)

機動力を全面に押し出した攻撃「機動破壊」がで有名な健大高崎!

1・2番がチーム盗塁数2/3を締める俊足コンビに注目です。

対する2年連続の出場となった札幌第一。

投手陣は、昨年春センバツ経験のある2枚看板。

全国クラスの強力打線で初戦突破を目指します。

そんな両校の対戦は果たしてどのような展開になるでしょうか。

健大高崎 vs 札幌第一 -2016年秋季成績

健大高崎
2年ぶり3回目
内容 札幌第一
2年連続2回目
8 試合数 11
6 勝 利 10
2 敗 戦 1
52 得 点 108
13 失 点 41
.307 打 率 .388
1 本塁打 3
13 犠打飛 37
26 盗 塁 14
4 失 策 12
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健大高崎・注目メンバー

群馬県下では最も勢いがある健大高崎は今回3回目の選抜出場となりました。

健大高崎の持ち味は何と言っても機動力野球。

昨年秋の大会では8試合で26個の盗塁を決め、今年も「機動破壊」は健在です。

リードオフマンである湯浅大選手から始まる打線には繋がりがあり、積極的に仕掛けてくる走塁が甲子園でも見られるか!

1・2番俊足コンビ・湯浅大選手・小野寺大輝選手

健大高崎 (秋季関東大会)作新学院

湯浅 大(ゆあさ だい)3年 – 健大高崎:170cm67kg 右投右打 遊撃手

試合 打数 安打 打率 打点 本塁打 盗塁
8 23 11 .478 1 0 8

小野寺大輝(健大高崎)

小野寺 大輝(おのでら だいき)3年 – 健大高崎:175cm70kg 右投左打 外野手

試合 打数 安打 打率 打点 本塁打 盗塁
8 25 10 .400 3 0 9

ポイントゲッター安里樹羅選手

安里樹羅(健大高崎)

安里 樹羅(あさと じゅら)3年 – 健大高崎:172cm70kg 右投左打 二塁手

試合 打数 安打 打率 打点 本塁打
8 23 9 .391 11 1

捕手兼任投手・小野大夏投手

小野大夏(健大高崎)

小野 大夏(おの たいか)3年 – 健大高崎:175cm65kg 右投右打

登板 投球回 自責点 安打 三振 四死球 防御率
4 3.2 2 0 5 2 4.91

健大高崎高校 主なスタメン -(2016年秋季成績)

打順 選手 守備 身長/体重 投打 学年 打撃成績
1番 湯浅 大 遊撃手
170/67 右投右打 3年 率.478(23打数11安打) 0 1
2番 小野寺 大輝 左翼手 175/70 右投左打 3年 率.400(25打数10安打) 0 3
3番 安里 樹羅 二塁手 172/70 右投左打 3年 率.391(23打数9安打) 1 11
4番 山下 航汰 一塁手 173/77 右投左打 2年 率.318(22打数7安打) 0 7
5番 高山 遼太郎 右翼手 175/72 右投左打 2年 率.375(8打数3安打) 0 1
6番 今井 祐輔 中翼手 174/68 右投右打 2年 率.217(23打数5安打) 0 2
7番 渡口 大成 三塁手 173/78 右投右打 3年 率.250(24打数6安打) 0 4
8番 伊藤 敦紀 投手 182/75 右投左打 3年 率.130(23打数3安打) 0 3
9番 大柿 廉太郎 捕手 180/74 右投右打 2年 率.304(23打数7安打) 0 2

札幌第一・注目メンバー

一方で札幌第一は2年連続2回目の出場。

攻撃陣は、昨年秋季大会で打率4割以上をマークした打者がずらりと並びチーム打率は、大会No.1の.388を誇ります。

そして、投手では冨樫颯大投手と前田剛志投手の2人の左腕がいるというのが大きな強み。

富樫投手は速球派、前田投手は技巧派と、それぞれタイプが違うのも魅力でしょう。

二人の左腕エース

冨樫颯大(札幌第一)

冨樫 颯大(とがし そうた)3年 – 札幌第一:180cm76kg 左投左打 投手

登板 投球回 自責点 安打 三振 四死球 防御率
8 47.2 12 40 34 15 2.27

前田剛志(札幌第一)

前田 剛志(まえだ つよし)3年 – 札幌第一:176cm74kg 左投左打 投手

登板 投球回 自責点 安打 三振 四死球 防御率
7 36.0 13 35 29 22 3.25

強力打線の中核・柴田楓選手

柴田楓(札幌第一)

柴田 楓(しばた そう)2年 – 札幌第一:175cm75kg 右投左打 三塁手

試合数 打数 安打 打率 打点 本塁打
11 45 20 .444 14 0

札幌第一高校 主なスタメン(2016年秋季大会成績)

打順 選手 守備 身長/体重 投打 学年 打撃成績
1番 宮澤 晃汰 遊撃手 174/78 右投左打 3年 率.349(43打数15安打) 0 18
2番 中村 泰賀 一塁手 166/69 左投左打 3年 率.395(43打数17安打) 0 11
3番 柴田 颯 三塁手 175/75 右投左打 2年 率.444(45打数20安打) 0 14
4番 高階 成雲 左翼手 177/77 右投左打 3年 率.356(45打数16安打) 1 13
5番 今野 克則 中翼手 183/72 右投左打 3年 率.459(37打数17安打) 1 9
6番 佐藤 真那人 二塁手 173/73 右投右打 3年 率.417(36打数15安打) 0 7
7番 小川 柾 右翼手 178/75 右投右打 2年 率.364(33打数12安打) 0 7
8番 冨樫 颯大 投手 180/76 左投左打 3年 率.313(16打数5安打) 1 4
9番 西村 壮真 捕手 167/70 右投右打 3年 率.500(38打数19安打) 0 7

見どころ・勝敗予想

健大高崎は抜群の機動力がある反面で、走力を封じられるともろさがあります

機動力を生かせる状況に持ち込めるかが勝利へのカギを握るでしょう。

一方で札幌第一からすれば、健大高崎の機動力を自慢の左腕2投手とのバッテリーを組む西村壮真捕手に期待が高まります。

しっかりと抑えることが出来れば、十分に勝機はあります。

北海道大会では打線が爆発しましたが、全国大会でどこまで通用するかもが注目。

この2校を比較すれば、投手力がある札幌第一が有利になってくるのではないでしょうか。

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