中日のエース!大野雄大選手とは?年俸、成績、嫁は?

大野雄大
出典:http://sports.yahoo.co.jp/

大野 雄大(おおの ゆうだい)

生年月日 1988年9月26日(27歳)
出身地 京都府京都市伏見区
身長 183cm
体重 78kg
ポジション 投手
投打 左投左打
プロ入り 2010年 ドラフト1位

近年メキメキと力つつけてきた中日ドラゴンズ・大野雄大投手について色々調べてみました。

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中日のエース!大野雄大選手とは?

中日ドラゴンズと言えばこれまで投手力で勝ってきた印象の強い球団ですね!

近年、その中日のエースと呼ばれるようになったのが大野雄大選手でしょう。

貴重なサウスポーであり、最速151kmと言われるストレートを軸に

スライダー、カーブ、フォークにチェンジアップなどの多彩な球種を操るピッチャーです。

ただ、エースになった現在までの道のりは決して平坦なものではなく、

入団前にはドラフト上位指名確実と言われながら、

全治1年以上という大怪我をして肩を痛めてしまい、

一転して指名が危ぶまれる事態にもなりました。

しかし、当時投手力に余裕があり、元々投手中心の戦い方をしていた中日が

大野雄大投手を指名して現在に至ります。

好不調の波があるのはエースとして不安の残る点ではありますが、

年々安定感が増しているのは着実な成長を遂げていると言っていいのではないでしょうか?

まだまだ絶対的なエースとは言い難いものの、

ボールの質の良さや好調時のピッチングで圧倒できる姿にはすごい素質を感じますし、

今後、更なる成長も期待できる投手ですね!

中日歴代エースのキャリアハイ投手成績
選手/年度 登板 防御率 勝敗 投球回 三振 WHIP
小松辰雄 (`85) 33 2.65 17勝8敗1S 210.1 172 1.11
山本昌 (`93) 27 2.05 17勝5敗 188.1 132 0.90
今中慎二 (`93) 31 2.20 17勝7敗1S 249.0 247 0.98
野口茂樹 (`99) 29 2.65 19勝7敗 203.2 145 1.32
吉見一起 (`11) 26 1.65 18勝3敗 190.2 120 0.87
大野雄大 (`15) 28 2.52 11勝10敗1H 207.1 154 1.04

大野雄大投手の年度別成績・年俸推移は?

大野雄大投手の成績と年俸推移に関してですが、

まず、成績から見ていきましょう!

入団した2011年は入団前の怪我の影響もあり、

1試合のみの出場に留まりましたが、翌年(2012年)は9試合で4勝(3敗)と

その素質の片鱗を見せてくれました。

さらに2013年には10勝(10敗)、2014年が10勝(8敗)と

負け数が少なくなっているところには成長の跡を感じますよね。

2015年度は過去最高の11勝(10敗)を記録するなど、

年を追う毎に数字が上がっている点は素晴らしい部分です。

一方でエースとして考えた場合、

負け数が多いのは若干気になるところでしょう。

チーム単位での貢献度の観点から見ると勝ち星が多く、負け数が少ない、

つまり、貯金を多くできる投手ほど貢献度は高くなると言えますから、

今後の課題としては負け数を如何に減らすかがカギとなりますね。

次に年俸の推移を見ていきますが、

入団時が1500万でその年は大半をリハビリに費やしたこともあり、

翌年は1350万と若干下がっています。

ただ、3年目である2013年には1750万、

さらに2014年に2800万、2015年には4500万と上がり続け、

2016年度、ついに大台越えの1億800万となるなど、

一流と呼ばれるプレイヤーの中に名を残しました!

入団の経緯を考えると良くここまできたなと思いますし、

中日という球団の見る目の正しさも証明されたのではないでしょうか?

年度別投手成績

2010年 (22歳) ドラフト1位 契約金1億円

年度 登板 防御率 勝敗 投球回 三振 年俸
2011年(23) 1 13.50 0勝1敗 4.0 2 1500万→1350万
2012年(24) 9 2.62 4勝3敗 44.2 41 1750万
2013年(25) 25 3.81 10勝10敗 146.1 117 2800万
2014年(26) 25 2.89 10勝8敗 165.0 119 4500万
2015年(27) 28 2.52 11勝10敗1H 207.1 154 1億0800万
通算:5年 88 3.05 35勝32敗 567.1 433 2億2700万

表彰:月間MVP:1回(2015年5月)

大野雄大投手の家族構成・嫁・子供は?

大野雄大選手のご家族や子供は?というのも気になるところですね。

元塾の講師をしていた嫁の鈴木美優奈(すずきみゅうな)さんと

2015年に誕生した長女、そしてご自身を含めた3人家族ですね。

鈴木美優奈さんは、佛教大学のチアリーダーとして活躍していた京美人!

鈴木美優奈(みゅうな)

2015年は勝ち星を含めて最高の成績を残したこともあって、

大野選手にとっては最高の1年だったのではないかと思います。

お子さんが誕生したことでより強い気持ちを持って野球に取り組めるかと思いますし、

この先の飛躍のきっかけになれば最高ですよね!

以上、大野雄大投手についてとなります。

まとめ

中日は伝統的に投手を育てるのが上手い球団なので、

これから先もさらなる成長が期待できる環境にあるのは間違いありません。

素質の面でも文句のない逸材でしょう!

エースと呼ばれるようになった今に満足することなく、

もう一段上の絶対的エースを目指していただきたいと思います!

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