ヤクルトバレンティンの成績・年俸・素行は!?

ヤクルトバレンティン
出典:https://wirelesswire.jp/

ヤクルトのバレンティン選手と言えば、

何と言っても外国人選手特有の

パワフルなバッティングが特徴ではないでしょうか?

ヤクルトには山田選手や畠山選手を始めとして、

ホームランを打てる選手は他にもいますが、

その中でもパワーに関してはダントツでしょう!

ホームラン王のタイトルも獲得した経験があるなど、

実績を持っている点も強みですね!

4番も打てる選手ですが、

個人的には5番で長打を狙うといった起用法が

最も生きる選手なのではないかと思います。

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バレンティンの年度別成績、年俸推移は?

バレンティン選手の年度別成績についてですが、

入団した2011年には.228と打率こそ低いものの、

本塁打31本と長打力を見せつけてくれましたし、

翌年の2012年は打率.272、本塁打31本、

2013年には来日して最高の成績となる

打率.330、本塁打60本、打点も131と文句なしの成績を残しました。

特に本塁打60本という数字はバレンティン選手のパワーが

如何なく発揮された結果ではないでしょうか?

2014年は他球団のマークや怪我もあり、

本塁打31本と大きく数を下げたものの、

それでも打率.301と3割を超えてきているのはさすがと言わざるを得ませんね!

その翌年の2015年は度重なる怪我に苦しみ、

15試合の出場に留まってしまいましたが、

年間を通して出場する事さえできれば、

間違いなく主戦力としての働きが

期待できる選手であることはまず間違いないでしょう!

また、年俸の推移についてもご紹介していきますが、

入団時の年俸は6000万、翌年(2012年)には7500万と上昇を続けていきます。

2013年度も8000万と着実に上がってきているのですが、

過去最高の成績を記録した2013年の翌年にあたる2014年には

大幅アップの2億円を勝ち取りました!

以後、翌年の2015年に2億5000万、2016年に3億6000万と

常に上昇傾向にあるところを見る限り、

球団からも欠かせない戦力として評価されているのがわかりますね!

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バレンティンの素行は? 2016活躍は!?

外国人選手に多いこととして素行の悪さも

一つ挙げられるのではないかと思うのですが、

バレンティン選手の場合はどうなのか?

も気になる部分の一つでしょう。

素行の悪さに関してはバレンティン選手も例外ではなく、

過去にもプレー中の怠慢に対し、

説教をされていた時に「フライドチキンを食べながら対応する」、

「夫人に対してDVを行っていた」など、

複数の逸話が存在しています。

説教を受けている際にそういった態度をするのはあまり良いとは言えませんし、

DVに関しては実際に逮捕歴もあることなので、

決して褒められたことでもありません。

ましてや本塁打については「世界の王」を抜いての記録の保持者でもあるわけですから、

その辺りの自覚を持って今後はプレーしていただきたいと思います。

とはいえ、

2016年度のヤクルトが再び頂点に立つために

バレンティン選手の存在は不可欠な要素の一つなので、

周囲の声を吹き飛ばすぐらいの活躍を期待したいと思いますし、

怪我無くシーズンを過ごすことさえできれば2016年度も中核としての

働きが期待できるのではないでしょうか?

以上、ヤクルトのバレンティン選手についてとなります。

外国人選手にはどうしても素行に関する問題が生じてしまいがちになりますが、

バレンティン選手の場合、新しい本塁打記録の保持者にもなっていますから、

その記録に恥じない姿を見せてほしいと思います。

「世界の王」のように誰もがその記録を認めてくれるような

存在になってくれることを期待したい選手、

それがバレンティン選手ですね!

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