中京大中京・伊藤康祐の経歴・兄・寛士とプロ共演はあるのか?

名門・中京大中京高校で主将を務め、打線ではチームのリードオフマンである伊藤康祐選手。

U18日本代表侍ジャパンのメンバーにも選ばれるほどの実力の持ち主で、プロからも注目されています。

そんな伊藤康祐選手のこれまでの経歴に迫ってみます。

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伊藤康祐の経歴・生い立ち

伊藤 康祐(いとう こうすけ)-中京大中京高校 (2015 – 2017)

伊藤 康祐(中京大中京)

生年月日 2000年2月3日(歳)
出身地 愛知県蒲郡市
身長 172cm
体重 76kg
ポジション 内・外野手
投打 右投右打
プロ入り 形原小学校〜形原中学校〜中京大中京高校
備考 50m5秒8

伊藤康祐(いとう こうすけ)選手は2000年2月3日生まれ、愛知県蒲郡市出身です。

小学生時代 ( 2016年 )

野球を始めたのは地元・蒲郡市内の形原小学校の1年生のとき。

その年の冬に形原アトムズという硬式野球チームに加入したのがきっかけでした。

2年生からは岡崎葵ボーイズというボーイズチームに所属。

6年生の時にはボーイズチームの全国選手権小学生の部で優勝を飾るほどの実績を持っています。

伊藤康祐選手といえば、お兄さんもプロからも注目されるほどの野球選手です。

お兄さんの伊藤寛士選手は現在、法政大学で捕手を務めています。

伊藤 寛士(いとう かんじ)-法政大学 (2016 – )

伊藤寛士(法政大)

生年月日 1997年6月2日(歳)
出身地 愛知県蒲郡市
身長 173cm
体重 87kg
ポジション 捕手
投打 右投右打
プロ入り 形原小学校〜形原中学校〜中京大中京高校〜法政大学
備考 遠投100m 50m6秒8

伊藤康祐選手に比べると、身長は大きく変わらないものの、がっちりした体格の選手です。

出身高校も伊藤康祐選手と同じ中京大中京で先輩、高校通算44本塁打を放っている右のスラッガーとして活躍しました。

もしかしたら、伊藤康祐選手が野球を始めたのはお兄さんの影響も大きかったのかもしれませんね。

伊藤康祐の中学時代

小学校を卒業した伊藤選手は形原中学校に進学してからも、岡崎葵ボーイズに所属。

投手とショートを兼務していました。

中学1年の時にはボーイズチームの日本代表メンバーにも選ばれ、世界3位という輝かしい実績を残すしています。

伊藤康祐(中京大中京)

自身も打率6割5分、2本塁打でMVPも獲得するほどでした。

さらに3年生のときにはNOMOジャパンのメンバーにも選ばれ、アメリカへの遠征も行っています。

伊藤康祐(中京大中京)

それだけ愛知県下だけでなく、全国的にも中学時代から野球に関しては一目置かれる存在だったのです。

中京大中京高 進学後

中学卒業後、お兄さんと同じように中京大中京高校に進学します。

それだけ中学時代から注目されていた存在ということなのでしょう。

中京大中京1年生 ( 2015年 )

1年の夏には愛知県予選で代走としてですが、試合に出場。

その後、新チームとなった秋にはファーストですが、レギュラーの座を掴み先発出場を経験。

中京大中京2年生 ( 2016年 )

2年春の県大会で1番・レフトの座をつかみレギュラーとして活躍。

伊藤康祐(中京大中京)

自慢の打撃と俊足を活かし、時には外野、さらには中学時代の経験を活かしてセカンドを守るというユーティリティーな持ち味も発揮しています。

中京大中京3年生 ( 2017年 )

3年の春からは センターを守るようになり、夏には愛知県大会を制し、最初で最後の甲子園出場を成し遂げました。

伊藤康祐(中京大中京)

夏・愛知大会 打者成績 ( 2017年 )

試合 打数 安打 打率 打点 本塁打 盗塁
6 27 11 .407 4 0 1

甲子園という大舞台で3安打を放つ活躍を見せました。

伊藤康祐(中京大中京)

夏・甲子園 打者成績 ( 2017年 )

試合 打数 安打 打率 打点 本塁打 盗塁
1 6 3 .500 2 1 0
中京大中京高校野球部2017年夏の甲子園
長い歴史の中で史上最多7回の優勝を誇る愛知・中京大中京高校。 夏の甲子園の常連校・中京大中京高校が2年ぶりの甲子園の切符をつかみました...

そんな伊藤選手は身長172cm、体重76キロで右投げ右打ち。

50m5秒8という俊足も大きな持ち味です。

セカンドも守れて、しかも外野も守れ、そのどちらも守備には定評があります。

それだけ野球センスの塊なのでしょう。

U18 日本代表 ( 2017年 )

伊藤 康祐(中京大中京)

兄を超えて「世界一」に スピードで勝負する伊藤康祐 2017年9月1日
兄を越える――。それは「世界一」しかない。国内での練習試合から不動の「二番・中堅」である伊藤康祐(中京大中京3年)は、相当な思いでこの大会に挑んでいる。兄・寛士(法大2年)は2年前の代表メンバーであり、日本開催の前回大会では本職は捕手であったが、持ち前の打力を生かすため、一塁手として起用された。甲子園で行われたアメリカとの決勝では七番で先発出場も、3打数無安打(2三振)で涙をのんでいる。パワーヒッターの兄とは対照的に、弟・康祐はスピードで勝負するタイプ。50メートル5秒8。形原中時代には陸上の大会に駆り出され、100メートルを11秒3で2位。愛知選抜として100×4リレーに出場したこともある健脚の持ち主だ。「足と守備には自信がある」。今夏の甲子園では広陵との初戦(1回戦)で敗退したものの、好左腕・平元銀次郎からバックスクリーン弾を放つなど、3安打と存在感を示した。

U18 打者成績 ( 2017年 )

試合 打数 安打 打率 打点 本塁打
9 9 1 .111 0 0

高卒でのプロ入りか

現時点で伊藤選手はプロ入りを視野に入れながら、大学進学という線も消えてはいません。

両面を考慮に入れながらというところでしょう。

プロのスカウトからも注目されている逸材だけに、プロ入りを表明すれば、ドラフトで指名したいと思う球団も数多く出てくることでしょう。

もしかしたら、ドラフトの指名順位によって、プロか大学かを決めるかもしれません。]

伊藤康祐(中京大中京)

内野、しかもセカンドという機動力が必要なポジションと外野を両方守れる選手というのは希少な存在です。

その点では阪神・大和選手のような器用なタイプといえるでしょう。

こういった選手はプロでは貴重な戦力となる可能性は十分にあります。

中京大中京・伊藤康先制アーチ 2017/8/12
中 京大中京の主将で1番・伊藤康が、3回の先頭でバックスクリーン左に先制アーチを放り込んだ。「入ると思わなかったので全力疾走した。初球から甘い球を思 い切り振ろう、と決めていた」と笑顔。9回には6点目の右前適時打を放ち「最後までやり切ったので悔いはない」と涙は見せなかった。卒業後のプロ入りを希 望しているが「志望届を出すかどうかは周りと相談して決めます」と話した。

まとめ

兄・寛士は、プロから注目される存在。

弟・康祐もU18日本代表侍ジャパンのメンバーに選ばれるほど。

走攻守3拍子揃い、外野もセカンドも守れる器用さは、なかなか今の高校生にはいないタイプです。

果たして、プロを目指すのか、大学に進学するのか・・・

お兄さんとともにプロの舞台で顔を揃えることが出来るかも注目されます。

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