ソフトバンク柳田悠岐の成績・年俸・連続トリプルスリーに輝けるか!?

ソフトバンク 柳田
出典:http://www.daily.co.jp/

柳田 悠岐(やなぎた ゆうき)

生年月日 1988年10月9日(27歳)
出身地 広島県広島市安佐南区
身長 188cm
体重 93kg
ポジション 外野手
投打 右投左打
プロ入り 2010年 ソフトバンクドラフト2位

昨年昨年、打率.363、34本塁打、32盗塁で、

チーム初のトリプルスリーとなったソフトバンク柳田悠岐選手について

色々調べてみました。まずはプロフィールから。

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柳田悠岐選手 プロフィール紹介

昨年、打率.363、34本塁打、32盗塁で、

パリーグでは2002年の松井稼頭央選手以来、

そして福岡ソフトバンクでは前身の福岡ダイエーや南海も含めて、

チーム初のトリプルスリーとなりました。

2015年までの日本プロ野球での達成者
 達成年 達成者 当時の所属球団 打率 本塁打 盗塁
 1950 岩本義行 松竹ロビンス .319 39 34
 1950 別当薫 毎日オリオンズ .335 43 34
 1953 中西太 西鉄ライオンズ .314 36 36
 1983 簑田浩二 阪急ブレーブス .312 32 35
 1989 秋山幸二 西武ライオンズ .301 31 31
 1995 野村謙二郎 広島東洋カープ .315 32 30
 2000 金本知憲 広島東洋カープ .315 30 30
 2002 松井稼頭央 西武ライオンズ .332 36 33
 2015 山田哲人 東京ヤクルトスワローズ .329 38 34
 2015 柳田悠岐 福岡ソフトバンクホーク .363 34 32

そんなパリーグ屈指の主砲である柳田悠岐選手は

1988年10月9日生まれの27歳で、広島市安佐南区出身です。

ご両親と妹2人の5人家族で、柳田悠岐選手は一番上のお兄ちゃんとなります。

小学3年のときから野球を始め、伴(とも)中学、広島商高と進みました。

広島商高といえば、夏の甲子園を7度も制覇した古豪。

しかし、柳田悠岐選手自身は甲子園に進んだことはなく、

高校通算で11本塁打という、特に目立つことのない選手でした。

大学は地元の広島経済大に進学します。

全国的には無名の存在である広島6大学野球に所属する広島経済大では、

年の秋から首位打者を獲得するなど、卒業までの5度の首位打者を獲得し、

プロからの注目を集める存在となりました。

そして2010年、ドラフト2位という上位指名で福岡ソフトバンクに入団したのです。

柳田悠岐選手 年度別成績、年俸推移

2010年 (22歳) ドラフト2位 契約金7千万

年度 試合数 打率 打点 本塁打 盗塁 年俸
2011年(23) 6 .000 0 0 0 1200万→1200万
2012年(24) 68 .246 18 5 6 1800万
2013年(25) 104 .295 41 11 10 3200万
2014年(26) 144 .317 70 15 33 9000万
2015年(27) 138 .363 99 34 32 2億7000万
通算:5年 460 .318 228 65 81 4億1600万

*タイトル:首位打者:1回 (2015年)、最高出塁率:1回 (2015年)

身長 188 cm
体重 93 kg

即戦力野手として期待された柳田悠岐選手ですが、

1年目はわずか6試合の出場にとどまりました。

プロ初安打は2年目のシーズン中盤と時間はかかりましたが、

徐々に頭角を現し、2013年には104試合に出場し、打率.295をマーク。

2014年には自身初の全試合出場を果たすだけでなく、

打率.317と、1軍でもその打力をいかんなく発揮しました。

そして2015年、ついにトリプルスリーを達成し、

しかも打率.363で、自身初の首位打者のタイトルも獲得したのです。

活躍すればするほどに、上がっていくのが年俸。

入団当初は1200万円でしたが、

1軍に定着し始めた2012年オフには1800万円、

全試合出場した2014年には9000万円と順調に上っています。

トリプルスリーを達成した2015年オフにはついに2億7000万円となりました。

1億円を飛び越えて、一挙に3倍増の大幅アップとなったのです。

2016シーズン連続トリプルスリーに輝けるか!?

2016年シーズン、やはり柳田悠岐選手は昨季の活躍があってか、

相手チームのマークは非常に厳しさを増しています。

まともに勝負してもらえない状況も続き、

4月15日の東北楽天戦では16試合連続四球というパリーグの新記録を樹立するほど、

相手バッテリーが真っ向勝負してこないほど。

それゆえに、打率も5月時点ではまだ2割台後半を推移しています。

ストライクゾーンで勝負してもらえないとなると、

やはり打率やホームランを伸ばしていくのは難しくなってくるでしょう。

トリプルスリーへの壁は、相手投手が勝負をしてくれるかにも

かかってくることになるでしょう。

ただ、打撃力が落ちたわけではなく、四球が多く、出塁率は4割を軽く超えています。

スタメンに入るだけで相手に威圧感を与える存在となっています。

昨年夏には一般女性の型と結婚したようで、私生活も充実しているようで、

それを励みにさらなる活躍が期待されます。

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