カープ菊池涼介の華麗な守備学!経歴や成績紹介

カープ菊池涼介
出典:http://headlines.yahoo.co.jp/

菊池 涼介(きくち りょうすけ)

生年月日 1990年3月11日(26歳)
出身地 東京都東村山市
身長 171cm
体重 69kg
ポジション 内野手
投打 右投右打

今や日本のプロ野球界で最高の守備の名手といえば…という質問に、広島カープの菊池涼介選手の名前を挙げる人も多いでしょう。

セカンドのポジションで、今では田中広輔選手、丸佳浩選手とともにカープのレギュラーとして活躍している菊池涼介選手ですが、2013年から3年連続でゴールデングラブ賞を受賞しています。

変幻自在で、規格外の守備範囲を誇る菊池涼介選手を詳しく見ていきましょう。

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菊池涼介選手のプロフィール紹介、年度別成績、年俸推移

2011年 (21歳) ドラフト2位 契約金7千万

年度 試合数 打率 打点 本塁打 盗塁 年俸
2012年(22) 636 .229 12 2 4 1000万→1500万
2013年(23) 141 .247 57 11 16 3900万
2014年(24) 144 .325 58 11 23 8500万
2015年(25) 143 .254 32 8 19 8500万
通算 491 271 159 32 62 2億3400万

*タイトル: ゴールデングラブ賞:3回 (2013年 – 2015年)

月間MVP:1回 (2014年6月)

身長 171 cm
体重 69 kg

菊池涼介選手は1990年3月11日生まれで、東京都東村山市の出身で、3人兄弟の末っ子として育ちました。

高校進学とともに、長野県の武蔵工大二高に進学しました。

当時は主にサードを守りましたが、甲子園に出場することもできす、特に注目されることもなく、全国的に無名の岐阜学生リーグに所属する中京学院大学に進学します。

大学時代からショートを守るようになり、1年の春から早々とレギュラーをつかむと、

三冠王やベストナインなど輝かしい成績を残すとともに、その守備力の高さからプロスカウトも注目する存在となりました。

そして2011年、なんとドラフト2位という高い評価で広島カープが指名し、入団に至ったのです。

広島カープに入団後、ルーキーイヤーは交流戦が終了した6月下旬から1軍に昇格する機会も増え、2013年にはセカンドのレギュラーに定着すると、華麗な守備でファンを魅了し、打撃では11本塁打を放ち、171センチと小柄ながらパンチ力を見せるだけでなく、50犠打を決めるなど小技も利かせる活躍ぶりでした。

3年目には早くもシーズン全試合出場を果たし、課題とされていた打撃でも打率.325のハイアベレージを残しました。

2015年は膝の痛みとの戦いもあり、打率は.254と低迷しましたが、守備では再三にわたって、投手を助ける働きを見せました。

セカンドの守備の名手として、そして打撃でも上位打線を担う存在として、更なる飛躍が期待される選手です。

菊池涼介選手の華麗な守備学とは!?

菊池涼介選手のセカンドの守備を一言で言えば、それは「忍者」でしょう。

通常ならばライト前や二遊間へ抜けそうな当たりでも、一歩目が早いこと、そして打者や場面に応じて、微妙に守備位置を移動していること…

こういったことから、通常では不可能と思われるような打球に追いついてしまうのです。

しかも、追いつくだけでなく、下半身がしっかりしているために、ぶれずに、不安定な体勢でも正確な送球が出来るのです。

これが菊池選手の名手といわれる所以なのです。

足音もなく、スススッとボールの届く守備…まさに忍者そのものです。

守備の名手だからこそ、2013年にはセカンドの捕殺記録を塗り替える528捕殺を記録。

しかも翌年には自身の記録をさらに伸ばす535捕殺という、ものすごい記録を作りました。

そして2013年から3年連続でゴールデングラブ賞。

目標は10年連続のゴールデングラブ賞と語ったことが菊池涼介選手。

この記録がどこまで伸びるか…

伸びれば伸びるほど、広島カープのセカンドは、

どこに打球が飛んでも外野に抜けないくらい強固なものとなるでしょう。

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コメント

  1. 平岡 千鶴江 より:

    これからも、どんどん、菊地選手や他の選手たちも頑張ってほしいと思います

  2. 平岡 千鶴江 より:

    私は、広島で産まれまだ1度も野球をなまで観戦した事はありませんが、テレビで応援しています、私は菊地選手の大ファンです、これかも応援しています、