阿部慎之助は引退間近!?限界説について

阿部慎之助は引退間近!?限界説について阿部慎之助
出典:http://headlines.yahoo.co.jp/

阿部 慎之助(あべ しんのすけ)

生年月日 1979年3月20日(37歳)
出身地 東京都小平市
身長 180cm
体重 97kg
ポジション 内野手
投打 右投左打

巨人の精神的支柱として、

非常に大きな存在感を放っている阿部慎之助選手。

近年は、年齢からくる衰えであまり活躍出来ない

シーズンが続く阿部選手について調べてみました。

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阿部慎之助の近年の活躍は?年度別成績、年俸推移

2000年 (22歳) ドラフト1位 契約金1億円+出来高5千万

年度 試合数 打率 打点 本塁打 盗塁 年俸
2001年(23) 127 .225 44 13 3 1300万→3800万
2002年(24) 127 .298 73 18 4 7800万
2003年(25) 94 .303 51 15 1 7500万
2004年(26) 108 .301 78 33 0 1億2000万
2005年(27) 130 .300 86 26 0 1億4000万
2006年(28) 129 .294 56 10 0 1億4000万
2007年(29) 140 .275 101 33 1 2億4000万
2008年(30) 125 .271 67 24 1 2億7000万
2009年(31) 123 .293 76 32 1 3億5000万
2010年(32) 140 .281 92 44 0 4億0000万
2011年(33) 114 .292 61 20 1 4億0000万
2012年(34) 138 .340 104 27 0 5億7000万
2013年(35) 135 .296 91 32 0 6億0000万
2014年(36) 131 .248 57 19 1 5億1000万
2015年(37) 111 .242 47 15 0 3億2600万
通算:15年 1872 .285 1084 361 13 43億7000万

*タイトル:首位打者:1回 (2012年); 打点王:1回 (2012年)

身長 180 cm
体重 97 kg

阿部慎之助選手は、とりわけチームの要である捕手として、

リード力やスローイングは球界でも屈指であるだけでなく、

パワフルで勝つ確実性のある打撃で、

打線の中核を担う存在でもありました。

2012年には打率.340というハイアベレージと、

104打点という勝負強さで自身初の最高打率と最多打点の2つのタイトルを獲得しました。

「打てる捕手」はどこの球団ものどから手が出るほしいでしょう。

阿部慎之助選手は打てる上に、守備も、チームメイトの信頼感も抜群で、

彼がいるから巨人が上位を争えるといっても過言ではありません。

しかし長年、捕手としてプレーしていると、

あちらこちらで身体にアクシデントが発生するもの。

故障が多くなり、2014年には打率も.248まで低迷しました。

しかし、いくら低迷しても、チームの精神的支柱としての存在感は圧倒的で、

2015年には捕手を外して、内野手登録にしてでも、1軍で起用するほどでした。

ところがそれでも打率は上向かず、111試合の出場にとどまり、

15本塁打を放ったものの、打率は.242に終わりました。

そんな阿部慎之助選手の選手として実績、チームへの影響力とともに、

年俸は一気に跳ね上がっています。

2016年の今季は前年よりも1億8400万円ダウンしたものの、

現在は3億2600万円となっています。

入団当時は1300万円だった年俸は、2014年に6億円に到達し、

2年間にわたって、日本球界最高年俸となっています。

それは長らく日本球界のトップの選手ということでもあるのです。

限界説・・引退は近いのか?

主なプロ野球キャッチャーとの比較
名前 通算試合数 通算打率 通算打点 通算本塁打 実働年数 引退した年齢
野村克也 3017 .277 1988 657 26年 45歳
森祇晶 1844 .236 582 81 20年 37歳
田淵幸一 1739 .260 1135 474 16年 38歳
古田敦也 2008 .294 1009 217 18年 42歳
伊東勤 2379 247 811 156 22年 41歳
梨田昌孝 1323 .254 439 113 17年 35歳
山倉 和博 1262 .231 426 113 13年 35歳
城島健司 (日米)1785 (日米).289 (日米)1006 (日米)292 (日米)18年 36歳
阿部慎之助 1872 .285 1084 361 15年 —-

球史に残る捕手の1人といっても過言ではない阿部慎之助選手ですが、

このところの低迷、相次ぐ故障、内野手転向、そして今季の2軍スタート…。

そうなってくると、引退説が熱を帯びてくるのも当然でしょう。

捕手はしゃがんだ状態でプレーすることもあって、

年齢を重ねるほどに、プレーするのが難しくなるとされています。

37歳という年齢もあり、昨季は内野手に転向し、

捕手からは離れたシーズンでもありました。

ただ、内野手登録でもプレーするくらいですから、

プロの世界で出場するチャンスがあれば、

もっと続けていきたいという気持ちの表れなのかもしれません。

対戦する側からすれば、阿部慎之助選手が打席に立つと、

打ちそうな雰囲気が前面に出てきます。

それだけ威圧感があり、存在感もまた絶大です。

チームからすれば、阿部慎之助選手にはまだまだ現役を続けてほしい

という気持ちが強いのではないでしょうか。

監督も今季からは高橋由伸監督に代わりましたが、

当然ながら阿部慎之助選手も「将来の監督に…」と推す声も多いようです。

もしかしたら、引退は監督に就任するそのタイミング…

そうなると、引退はすぐということではないかもしれません。

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