カープ野村祐輔投手はどんな人?2016年黒田、マエケンを超える投手なれるか!

野村祐輔
出典:http://www.nikkan-gendai.com/

野村 祐輔(のむら ゆうすけ)

生年月日 1989年6月24日(27歳)
出身地 岡山県倉敷市
身長 177cm
体重 82kg
ポジション 投手
投打 右投右打
プロ入り 2011年 ドラフト1位


年度別投手成績


甲子園投手成績

2016年のプロ野球は前半戦を終えて、

セリーグは広島カープが独走態勢を築いています。

そんな広島カープは前田健太投手の大リーグ移籍によりエースが不在となったことで、

下馬評はけして高いものではありませんでした。

しかし、そんなマエケンの穴を野村祐輔投手が埋めるほどの活躍ぶりを見せています。

そんな野村祐輔投手にスポットを当ててみましょう。

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野村祐輔投手の過去の実績、成績は?

野村祐輔投手といえば、

広陵高校時代からその高い素質はスカウトから注目される存在でした。

特に3年生のときに出場した夏の高校野球では決勝戦まで進出。

決勝佐賀北高戦では、試合を優位に進めていたものの、終盤に満塁ホームランを浴び、

準優勝に終わってしまったという苦い思い出があります。

高校野球ファンの間では、いまだに印象深い試合として語り継がれています。

野村祐輔投手の2007年夏の甲子園成績
対戦/回戦 投球回数 打者数 被安打 奪三振数 与四死球数 自責点
○駒大苫小牧 1回戦 9 35 9 3 2 3
○東福岡 2回戦 5.2 22 5 3 0 2
○聖光学院 3回戦 6.2 25 3 5 0 0
○今治西 準々決勝 8 35 9 12 2 1
○常葉菊川 準決勝 9 38 12 12 1 3
●佐賀北 決勝 8 33 5 12 4 5
防御率 2.70
46.1 188 43 47 9 14

その後、明治大に進学し、抜群のコントロールで、

1年生のときにはリーグ戦で防御率0.00という無敵の投球を見せました。

4年生の時には3試合連続の完封勝利を達成します。

明治大優勝の原動力ともなり、その年のドラフト会議で

広島カープがドラフト1位で指名し、入団することになりました。

野村祐輔明治大

明治大学時代投手成績
年度 登板 防御率 勝敗 投球回 三振 自責点
08春〜11秋 65 1.92 30勝12敗 365 288 78

即戦力としての期待も高く、1年目から、その前評判に違わぬ制球力で、

なかなか打線の援護に恵まれない試合も多かったものの、シーズンで9勝をマーク。

しかも、防御率は1.98という抜群の成績を残し、新人王も獲得しました。

2年目には12勝をマークし、プロ初の2ケタ勝利を達成。

3年目、4年目と低迷続き…。4年目にはわずか5勝、防御率も4.64まで悪化しました。

それゆえ、2016年はマエケンもチームから去ったことで、奮起が期待された年だったのです。

野村祐輔

年度別投手成績

2011年 (22歳) ドラフト1位 契約金1億円

年度 登板 防御率 勝敗 投球回 三振 年俸
2012年(23) 27 1.98 9勝11敗 172.2 103 1500万→4000万
2013年(24) 23 3.74 12勝6敗 149.1 103 6000万
2014年(25) 19 4.39 7勝8敗 104.2 75 5800万
2015年(26) 15 4.64 5勝8敗 87.1 51 5200万
通算:4年 84 3.43 33勝33敗 514.0 332 2億2500万

タイトル:新人王 (2012年)

野村祐輔投手は独身?彼女、結婚のうわさは?

野村祐輔投手は現在独身。

しかし、柔和な雰囲気のイケメンでもあるため、彼女の噂もちらほら。

2013年には元モーニング娘。のメンバーで、

現在はテレビ東京のアナウンサーである紺野あさ美さんと交際していると言うニュースがありました。

それでも、結婚の話題は上らないものの、交際は今でも続いているともされています。

現在、27歳の野村投手ですが、理想としては30歳までに結婚を…と考えているようです。

紺野あさ美さんとの結婚はあるのか、その行く末を今後も見守っていきましょう。

紺野あさ美
出典:http://blog.livedoor.jp/

紺野 あさ美(こんの あさみ)

生年月日 1987年5月7日(29歳)
出身地 北海道札幌市
血液型 B型
学歴 慶應義塾大学環境情報学部
職歴 テレビ東京

黒田博樹、マエケン前田健太を超える2016年の活躍に期待!!

野村祐輔投手は、2016年7月5日現在、

セリーグのハーラーダービートップの9勝をマークしています。

3年ぶりの2ケタ勝利も目前に迫っていますね。

今季はマエケンの穴を埋める活躍と復活を期待された右腕ですが、

打線の援護、自身の安定した投球を続けており、白星を順調に積み重ねています。

今季は4月27日の東京ヤクルト戦で5年目にしてようやくプロ初完封を達成しました。

また、広島県の呉、そして三次という地方球場で勝ち星を挙げているように、

どんなマウンドでもしっかり適応する安定したピッチングをしています。

マエケンは昨年15勝を挙げました。

その穴を埋めるだけでなく、絶大の信頼を得るのはけして容易ではありませんが、

今の野村投手は少しずつそれに近づいています。

2016シーズン現在迄の各投手成績
選手 登板 防御率 勝敗 投球回 三振 被本塁打
野村祐輔 13 2.42 9勝2敗 81.2 42 3
黒田博樹 13 2.71 6勝3敗 83.0 51 9
前田健太 16 2.82 7勝5敗 92.2 89 8

2016年7月5日現在

優勝するためには、今まで先発として試合を作るだけでなく、

少しでも長いイニングを投げて、中継ぎ投手への負担を減らす役割も求められます。

そうすれば、今季に関しては、マエケンや黒田博樹投手を超えられる…かもしれませんね!

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