【WBCアメリカ代表メンバー】2017年は本気?優勝候補筆頭!メジャー成績は?

野球の頂点はメジャーリーグ。

その中心であるアメリカですが、過去3回のWBCでは優勝はおろか、決勝に進出したこともありません。

その影には本気度が低くビッグネームの出場が少なかったことが挙げられます。

しかし今回のアメリカ代表は本気とも取れるビッグネームが名を連ねるとも。

果たしてどのような選手が出場するのでしょうか?

WBCアメリカ代表(ワールド・ベースボール・クラシック)

アメリカ代表 -チーム紹介

監督 J.リーランド
出場回数 4回
世界ランキング 2位
過去成績 2006
2009
2012
2ラウンド敗退
ベスト4
2ラウンド敗退
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アメリカ代表の投手は?

今までは3Aクラスの選手も名を連ねたWBCアメリカ代表ですが、今大会ではビッグネームも顔を揃えます。

例えば、レイズのクリス・アーチャーはメジャーを代表する右腕。

クリス・アーチャー -タンパベイ・レイズ (2012 – )

クリス・アーチャー(タンパベイ・レイズ )アメリカ代表

生年月日 1988年9月26日(歳)
出身地 アメリカ合衆国 ノースカロライナ州ローリー
身長 191cm
体重 84kg
ポジション 投手
投打 右投右打

昨シーズンは9勝19敗という成績でしたが、大リーグ通算では28歳の若さで41勝を挙げています。

年度別投手成績 -クリス・アーチャー ( タンパベイ・レイズ )

年度 登板/先発 防御率 勝敗 投球回 三振 WHIP
2012年(24) 6(4) 4.60 13 29.1 36 1.23
2013年(25) 23(23) 3.22 97 128.2 101 1.13
2014年(26) 32(32) 3.33 109 194.2 173 1.28
2015年(27) 34(34) 3.23 1213 212.0 252 1.14
2016年(28) 33(33) 4.02 919 201.1 233 1.24
メジャー通算 128(126) 3.51 4151 766.0 795 1.20

またロイヤルズの左のエースであるダニー・ダフィー投手は2016年シーズンには12勝を挙げています。

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ダニー・ダフィー -カンザスシティ・ロイヤルズ (2011 – )

ダニー・ダフィー(カンザスシティ・ロイヤルズ )アメリカ代表

生年月日 1988年12月21日(歳)
出身地 アメリカ合衆国 カリフォルニア州ゴリータ
身長 191cm
体重 91kg
ポジション 投手
投打 左投左打

年度別投手成績 -ダニー・ダフィー ( カンザスシティ・ロイヤルズ  )

年度 登板/先発 防御率 勝敗 投球回 三振 WHIP
2012年(24) 6(6) 3.90 22 27.0 28 1.59
2013年(25) 5(5) 1.85 20 24.1 22 1.36
2014年(26) 31(25) 2.53 912 149.1 113 1.11
2015年(27) 30(25) 4.08 78 136.2 102 1.39
2016年(28) 42(26) 3.51 123 179.2 188 1.14
メジャー通算 134(106) 3.71 3633 623.0 540 1.30

左腕といえば、ブルージェイズのJ.A.ハップ投手は昨シーズン20勝を挙げています。

J.A.ハップ -予備登録投手 -トロント・ブルージェイズ (2016 – )

J.A.ハップ(トロント・ブルージェイズ )アメリカ代表

生年月日 1982年10月19日(歳)
出身地 アメリカ合衆国 イリノイ州ビュロー郡
身長 198cm
体重 91kg
ポジション 投手
投打 左投左打

年度別投手成績 -J.A.ハップ ( トロント・ブルージェイズ )

年度 登板/先発 防御率 勝敗 投球回 三振 WHIP
2012年(30) 28(24) 4.79 1011 144.2 144 1.40
2013年(31) 18(18) 4.56 57 92.2 77 1.47
2014年(32) 30(26) 4.22 1111 158.0 133 1.34
2015年(33) 32(31) 3.61 118 172.0 151 1.27
2016年(34) 32(32) 3.18 204 195.0 163 1.17
メジャー通算 128(126) 3.98 8265 1207.2 1022 1.34

次に中継ぎ、抑え候補の投手。

レンジャーズのサム・ダイソン投手は昨シーズン途中から守護神の役割を担い、38個のセーブをマークしています。

サム・ダイソン -テキサス・レンジャーズ (2015 – )

サム・ダイソン(レンジャーズ )アメリカ代表

生年月日 1988年5月7日(歳)
出身地 アメリカ合衆国 フロリダ州タンパ
身長 185cm
体重 93kg
ポジション 投手
投打 右投右打

年度別投手成績 -サム・ダイソン ( テキサス・レンジャーズ )

年度 登板/先発 防御率 勝敗 投球回 三振 WHIP
2012年(24) 2(0) 40.50 00 0.2 0 9.00
2013年(25) 5(1) 9.00 02 11.0 5 1.91
2014年(26) 31(0) 2.14 31 42.0 33 1.33
2015年(27) 75(0) 2.63 54敗2セーブ21ホールド 75.1 71 1.14
2016年(28) 73(0) 2.43 32敗38セーブ10ホールド 70.1 55 1.22
メジャー通算 186(1) 2.93 119敗40セーブ31ホールド 199.1 165 1.28

2015年にヤンキースの守護神として36セーブを挙げたアンドリュー・ミラー投手は、メジャーでも屈指の左腕リリーバーです。

アンドリュー・ミラー -クリーブランド・インディアンス (2016 – )

アンドリュー・ミラー(ヤンキース )アメリカ代表

生年月日 1985年5月21日(歳)
出身地 アメリカ合衆国 フロリダ州アラチュア郡
身長 201cm
体重 95kg
ポジション 投手
投打 左投左打

年度別投手成績 -サム・ダイソン ( テキサス・レンジャーズ )

年度 登板/先発 防御率 勝敗 投球回 三振 WHIP
2012年(27) 53(0) 3.35 32敗13ホールド 40.1 51 1.19
2013年(28) 37(0) 2.64 12敗6ホールド 30.2 48 1.37
2014年(29) 73(0) 2.02 55敗1セーブ22ホールド 62.1 103 0.80
2015年(30) 60(0) 2.04 32敗36セーブ 61.2 100 0.86
2016年(31) 70(0) 1.45 101敗12セーブ25ホールド 74.1 123 0.69
メジャー通算 389(66) 3.51 4331敗49セーブ70ホールド 628.2 713 1.39

守護神候補にも左右がバランスよく、しかもバリバリのメジャーリーガーが揃っています。

その誰もが注目選手といった様相を呈しています。

アメリカ代表(出場登録投手)

背番号 選手(年齢) 守備 身長/体重 投打 所属 成績
4 C.アーチャー 投手 191/86 右投右打 レイズ 防4.02(9勝19敗)
6 M.ストローマン 投手 173/82 右投右打 ブルージェイズ
4.37(9勝10敗)
17 P.ネシェック 投手 191/100 右投両打 フィリーズ 防3.62(3勝6敗1s28h)
18 L.グレガーソン 投手 191/93 右投左打 アストロズ 3.10(7勝3敗31s)
24 A.ミラー 投手 201/93 左投左打 インディアンス 防1.45(10勝1敗12s25h)
29 T.クリッパード 投手 191/91 右投右打 ヤンキース 防2.18(7勝4敗1s40h)
30 D.ロバートソン 投手 180/88 右投右打 ホワイトソックス 防3.47(5勝3敗37s)
41 D.ダフィー 投手 191/93 左投左打 ロイヤルズ 防3.51(12勝3敗)
47 S.ダイソン 投手 185/93 右投右打 レンジャーズ 防2.43(3勝2敗38s10h)
51 J.マギー 投手 191/104 左投左打 ロッキーズ 防4.73(2勝3敗15s4h)
57 T.ロアーク 投手 188/107 右投右打 ナショナルズ 防2.83(16勝10敗1h)
60 M.ギブンズ 投手 183/95 右投右打 オリオールズ 防3.61(8勝2敗)
65 N.ジョーンズ 投手 196/100 右投右打 ホワイトソックス 防2.29(5勝3敗3s)

アメリカ代表の野手は?

アメリカ代表、扇の要を担うのは、メジャー屈指の実績と経験を誇るジャイアンツのバスター・ポージー選手でしょう。

バスター・ポージー -サンフランシスコ・ジャイアンツ (2009 – )

バスター・ポージー(サンフランシスコ・ジャイアンツ)アメリカ代表

生年月日 1987年3月27日(歳)
出身地 アメリカ合衆国 ジョージア州リーズバーグ
身長 185cm
体重 98kg
ポジション 捕手
投打 右投右打

捕手ながら2015年には打率.318のハイアベレージを残しており、リードでも攻撃面でもチームの中心となる選手です。

年度別打撃成績 -バスター・ポージー ( サンフランシスコ・ジャイアンツ )

所属 試合数 打率 打点 本塁打 盗塁 三振 OPS
2012年(25) 148 .336(530打数178安打) 103 24 1 96 .957
2013年(26) 148 .294(520打数153安打) 72 15 2 70 .821
2014年(27) 147 .311(547打数170安打) 89 22 0 39 .854
2015年(28) 150 .318(557打数177安打) 95 19 2 52 .849
2016年(29) 146 .288(539打数155安打) 80 14 6 68 .796
メジャー通算 899 .307(3278打数1005安打) 527 116 14 444 .848

内野手では昨年、メジャーで41本塁打を放ったサードを守るロッキーズのノーラン・アレナド選手。

ノーラン・アレナド -コロラド・ロッキーズ (2013 – )

ノーラン・アレナド(ロッキーズ)アメリカ代表

生年月日 1991年4月16日(歳)
出身地 アメリカ合衆国 カリフォルニア州ニューポートビーチ
身長 188cm
体重 93kg
ポジション 内野手
投打 右投右打

年度別打撃成績 -ノーラン・アレナド ( コロラド・ロッキーズ )

所属 試合数 打率 打点 本塁打 盗塁 三振 OPS
2013年(22) 133 .267(486打数130安打) 52 10 2 72 .707
2014年(23) 111 .287(432打数124安打) 61 18 2 58 .828
2015年(24) 157 .287(616打数177安打) 130 42 2 110 .898
2016年(25) 160 .294(618打数182安打) 133 41 2 103 .932
メジャー通算 561 .285(2152打数613安打) 376 111 8 343 .851

セカンドを守り、昨年は28本塁打を放ったタイガースのイアン・キンズラー選手。

イアン・キンズラー -デトロイト・タイガース (2014 – )

イアン・キンズラー(タイガース)アメリカ代表

生年月日 1982年6月22日(歳)
出身地 アメリカ合衆国 アリゾナ州ツーソン
身長 183cm
体重 91kg
ポジション 内野手
投打 右投右打

年度別打撃成績 -イアン・キンズラー ( デトロイト・タイガース )

所属 試合数 打率 打点 本塁打 盗塁 三振 OPS
2012年(30) 157 .256(655打数168安打) 72 19 21 90 .749
2013年(31) 136 .277(545打数151安打) 72 13 15 59 .757
2014年(32) 161 .275(684打数188安打) 92 17 15 79 .727
2015年(33) 154 .296(624打数185安打) 73 11 10 80 .770
2016年(34) 153 .288(618打数178安打) 83 28 14 115 .831
メジャー通算 1534 .277(6127打数1696安打) 787 212 211 842 .795

メジャー屈指の右の強打者で、かつては本塁打王も獲得したダイアモンドバックスのポール・ゴールドシュミット選手らが注目されます。

ポール・ゴールドシュミット -アリゾナ・ダイヤモンドバックス (2011 – )

ポール・ゴールドシュミッ(アリゾナ・ダイヤモンドバックス)アメリカ代表

生年月日 1987年9月10日(歳)
出身地 アメリカ合衆国 デラウェア州ウィルミントン
身長 191cm
体重 102kg
ポジション 内野手
投打 右投右打

年度別打撃成績 -ポール・ゴールドシュミット ( アリゾナ・ダイヤモンドバックス )

所属 試合数 打率 打点 本塁打 盗塁 三振 OPS
2012年(25) 145 .286(514打数147安打) 82 20 18 130 .850
2013年(26) 160 .302(602打数182安打) 125 36 15 145 .952
2014年(27) 109 .300(406打数122安打) 69 19 9 110 .938
2015年(28) 159 .321(567打数182安打) 110 33 21 151 1.005
2016年(29) 158 .297(579打数172安打) 95 24 32 150 .899
メジャー通算 779 .299(2824打数844安打) 507 140 99 739 .924

外野手でも昨年29本塁打のオリオールズのアダム・ジョーンズ選手。

アダム・ジョーンズ -ボルチモア・オリオールズ (2008 – )

アダム・ジョーンズ(ボルチモア・オリオールズ)アメリカ代表

生年月日 1985年8月1日(歳)
出身地 アメリカ合衆国 カリフォルニア州サンディエゴ
身長 188cm
体重 98kg
ポジション 外野手
投打 右投右打

年度別打撃成績 -アダム・ジョーンズ ( ボルチモア・オリオールズ )

所属 試合数 打率 打点 本塁打 盗塁 三振 OPS
2012年(27) 162 .287(648打数186安打) 82 32 16 126 .839
2013年(28) 160 .285(653打数186安打) 108 33 14 136 .811
2014年(29) 159 .281(644打数181安打) 96 29 7 133 .780
2015年(30) 137 .269(546打数147安打) 82 27 3 102 .782
2016年(31) 152 .265(619打数164安打) 83 29 2 115 .746
メジャー通算 1394 .277(5347打数1480安打) 742 225 86 1088 .777

イチロー選手と同じマリナーズ所属で、昨年は98打点をマークしたクリスチャン・イエリッチ選手。

クリスチャン・イエリッチ -マイアミ・マーリンズ (2013 – )

クリスチャン・イエリッチ(マイアミ・マーリンズ)アメリカ代表

生年月日 1991年12月5日(歳)
出身地 アメリカ合衆国 カリフォルニア州ベンチュラ郡
身長 191cm
体重 88kg
ポジション 外野手
投打 右投左打

年度別打撃成績 -クリスチャン・イエリッチ ( マイアミ・マーリンズ )

所属 試合数 打率 打点 本塁打 盗塁 三振 OPS
2013年(22) 62 .288(240打数69安打) 16 4 10 66 .766
2014年(23) 144 .284(582打数165安打) 54 9 21 137 .764
2015年(24) 126 .300(476打数143安打) 44 7 16 101 .782
2016年(25) 155 .298(578打数172安打) 98 21 9 138 .859
メジャー通算 487 .293(1876打数549安打) 212 41 56 442 .798

メジャー屈指の右の長距離砲であり、2014年の本塁打王でもあるジャンカルロ・スタントンも注目です。

ジャンカルロ・スタントン -マイアミ・マーリンズ (2010 – )

ジャンカルロ・スタントン(マイアミ・マーリンズ)アメリカ代表

生年月日 1989年11月8日(歳)
出身地 アメリカ合衆国 カリフォルニア州パノラマシティ
身長 198cm
体重 111kg
ポジション 外野手
投打 右投右打

年度別打撃成績 -ジャンカルロ・スタントン ( マイアミ・マーリンズ )

所属 試合数 打率 打点 本塁打 盗塁 三振 OPS
2012年(23) 123 .290(449打数130安打) 86 37 6 143 .969
2013年(24) 116 .249(425打数106安打) 62 24 1 140 .845
2014年(25) 145 .288(539打数155安打) 105 37 13 170 .950
2015年(26) 74 .265(279打数74安打) 67 27 4 95 .952
2016年(27) 119 .240(413打数99安打) 74 27 0 140 .815
メジャー通算 827 .266(2980打数792安打) 540 208 34 977 .896

アメリカ代表(出場登録野手)

背番号 選手(年齢) 守備 身長/体重 投打 所属 打撃成績
25 J.ルクロイ 捕手 183/91 右投右打 マーリンズ 率.216 2 22
28 B.ポージー 捕手 185/98 右投右打 ジャイアンツ 率.288 14 80
34 A.J.エリス 捕手 188/102 右投右打 レンジャーズ 率.292 24 81
2 A.ブレグマン 内野手 183/82 右投右打 アストロズ 率.264 8 34
3 I.キンズラー 内野手 183/91 右投右打 タイガース 率.288 28 83
12 N.アレナド 内野手 188/93 右投右打 ロッキーズ 率.294 41 133
13 M.カーペンター 内野手 191/93 右投左打 カージナルス 率.271 21 68
26 B.クロフォード 内野手 188/98 右投左打 ジャイアンツ 率.275 12 84
31 D.マーフィー 内野手 185/100 右投左打 ナショナルズ 率.347 25 104
35 E.ホズマー 内野手 193/102 左投左打 ロイヤルズ 率.266 25 104
44 P.ゴールドシュミット 内野手 191/102 右投右打 Dバックス 率.297 24 95
7 C.イエリッチ 外野手 191/88 右投左打 マーリンズ 率.298 21 98
10 A.ジョーンズ 外野手 188/98 右投右打 オリオールズ 率.265 29 83
22 A.マカチャン 外野手 178/88 右投右打 パイレーツ 率.256 24 79
27 G.スタントン 外野手 198/111 右投右打 マーリンズ 率.240 27 98

まさにオールスター!どんな戦いが予想されるか?

過去3回のWBCのアメリカ代表とは全く比べ物にならないくらいの豪華な顔ぶれとなっている今回。

メジャーを代表する選手が一堂に会し、「最強」であることを証明するために出場するようなメンバーとなっています。

打線を見ても、アダム・ジョーンズ選手を上位打線に据え、4番にはジャンカルロ・スタントン選手。

アダム・ジョーンズ -率.265    29本塁打    83打点

アダム・ジョーンズ(ボルチモア・オリオールズ)アメリカ代表

ジャンカルロ・スタントン -率.240    27本塁打    98打点

ジャンカルロ・スタントン(マイアミ・マーリンズ)アメリカ代表

さらには中軸に捕手のバスター・ポージー選手、下位打線にポール・ゴールドシュミット選手を。

バスター・ポージー -率.288    14本塁打    80打点

バスター・ポージー(サンフランシスコ・ジャイアンツ)アメリカ代表

ポール・ゴールドシュミット -率.297    24本塁打    95打点

ポール・ゴールドシュミッ(アリゾナ・ダイヤモンドバックス)アメリカ代表

上位打線から下位打線までまったく息を抜くことが出来ず、4番打者が勢ぞろいしたような打線になっています。

それだけでなくゴールドグラブ賞を受賞している選手も多く、守備面でも安定感を感じさせます。

過去3回、WBCで決勝にすら進出したことがないアメリカがついに本気を出したという印象です。

アメリカはプールCで、前回優勝国のドミニカとも同一グループですが、この2強が今回のWBCを引っ張っていく存在となるでしょう。

試合日程(1次ラウンド-プールC)

日程 対戦
2017年3/11(土)8:00 アメリカ VS コロンビア
2017年3/12(日)8:30 ドミニカ共和国 VS アメリカ
2017年3/13(月)8:00 アメリカ VS カナダ

その中でもとりわけアメリカは優勝の可能性は非常に高く、今大会の優勝候補のトップなのは間違いありません。

ついにアメリカが4回目にして頂点に到達するのかが注目されます。

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