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どうした松坂大輔!現在はどんな調子?1軍登板なくこのまま引退してしまうのか?

どうした松坂大輔!現在はどんな調子?1軍登板なくこのまま引退してしまうのか?松坂大輔 ソフトバンク
出典:http://number.bunshun.jp/

松坂 大輔(まつざか だいすけ)

生年月日 1980年9月13日(35歳)
出身地 東京都江東区
身長 183cm
体重 94kg
ポジション 投手
投打 右投右打
プロ入り 1998年 ドラフト1位

年度別投手成績

高校時代、そして西武へと移籍し、大リーグでも一時期活躍を見せた福岡ソフトバンク・松坂大輔投手。

しかし、福岡ソフトバンク入団後は1軍での登板はなく、表舞台から姿を消してしまった雰囲気すら漂っています。

果たして松坂大輔投手の行方は、それともこのまま引退してしまうのでしょうか。

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現在の松坂大輔は?

福岡ソフトバンクに入団して2年目を迎えた松坂大輔投手。

1年目は1軍登板がなく、さらに今季も1軍昇格はありません。

今季、2軍では5度の登板にとどまり、しかも最後は5月14日と、すでに2ヶ月以上、2軍の登板からも遠ざかっています。

5月14日、広島との2軍戦では、2回途中9失点という炎上し、再び右肩のリハビリを行うことに。

昨年手術した右肩の影響が大きいのでしょう。

2軍でも結果が出ず、1軍昇格への見通しがまったく立たない状況ですが、現在ではブルペンでの投球を再開するところまで戻ってきたようです。

松坂大輔のプロフィール・経歴は?

松坂大輔投手は東京都江東区出身。横浜高校時代は全国を沸かせた右腕も、今年で36歳となります。

野球を始めたのは小学3年生のとき。中学時代は地元のリトルリーグに所属し、横浜高校へ進学します。

2年生の夏、自身の暴投によってサヨナラ負けとなってしまうという挫折を経験。

それまでは「サボリのマツ」と呼ばれるほど、練習が嫌いだった松坂大輔投手でしたが、それ以来、猛練習に明け暮れるようになり、全国で注目される投手へと成長したのです。

ちなみに、2年生のときにバッテリーを組んでいたキャッチャーは、タレントの上地雄輔さんです。

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上地 雄輔(かみじ ゆうすけ)

生年月日 1974年12月23日(41歳)
出身地 神奈川県横須賀市
身長 178cm
職歴 俳優・タレント

高校時代の活躍ぶりはもはやいうまでもないでしょう。

1998年の夏の高校野球の準々決勝では大阪・PL学園高と延長17回に及ぶ死闘を繰り広げ、今でも語り草になるほど。さらに決勝戦ではノーヒットノーランを記録。

「平成の怪物」という異名をとりました。

横浜 PL学園

今でも、松坂大輔投手と高校時代の同期は「松坂世代」と呼ばれるなど、今なお、同世代を代表する選手なのですね。

松坂大輔の家族・兄弟・嫁・親交の深い人はどんな人?

松坂大輔投手は東京都江東区出身ですが、父親は北海道の稚内市、母親は青森県の津軽半島出身で、自身も生まれたのは青森市。

実弟である松坂恭平さんも野球をしており、かつては四国アイランドリーグの愛媛マンダリンパイレーツに所属していました。

奥さんは元日本テレビアナウンサーの柴田倫世さん。

その後、3人のお子さんに恵まれ、今や、一男二女の3児の父です。

柴田倫世

柴田 倫世(しばた ともよ)

生年月日 1974年12月23日(41歳)
出身地 福岡県筑紫野市
血液型 AB型
学歴 慶應義塾大学法学部政治学科
職歴 元NTVアナウンサー

松坂大輔投手の親友と言えば、日本テレビアナウンサーの上重聡さんが挙げられます。

上重さんは、あの1998年の高校野球でPL学園のエースとして、延長17回に及ぶ死闘を繰り広げた相手です。

今でも高校野球史に残る死闘の対戦相手とは交流があるようで、今でも親友として、進んだ道は違えど、エールを送りあっているようです。

上重聡

上重 聡(かみしげ さとし)

生年月日 1980年5月2日(36歳)
出身地 大阪府八尾市
血液型 O型
学歴 立教大学コミュニティ福祉学部
職歴 日本テレビ編成局アナウンスセンターアナウンス部

なぜクビにしない?このまま松坂引退か?

福岡ソフトバンクは松坂大輔投手と昨年、3年12億円と言う大型契約をしました。

しかし、1年目は1軍での登板はなく、2年目の今季もここまで1軍での登板はありません。

それどころか、2軍でも調整中という状況。

「給料泥棒」などというファンの批判も耳にします。

しかし、2011年のトミー・ジョン手術以降、なかなか思うような投球が出来ず、高校時代や西武時代に見せたようなまぶしいくらいの輝きを取り戻すことができていません。

そんな松坂大輔投手をなぜ福岡ソフトバンクが大型契約で獲得したか…

やはし、そのスター性にあるのでしょう。

野球ファンの憧れの存在であり、その存在そのものに華がある選手であるのは間違いありません。

松坂大輔投手が復活すれば、チーム自体もこれ以上ない盛り上がりを見せることが出来るでしょうし、大きな話題にもなり、多くのファンに感動を届けることができると考えたからでしょう。

斉藤和巳

かつて、福岡ソフトバンクには斉藤和巳投手と言う、絶対的エースがいました。

2003年には20勝3敗、2005年には驚異の16勝1敗、2006年にも18勝5敗と、最多勝2度、最優秀防御率2度、最多奪三振1度など、数々のタイトルを受賞した当時のエースピッチャー。

プロ通算79勝23敗と、「負けにくい」投手として知られました。

しかし2007年頃から右肩に違和感を感じ、2008年には右肩腱板修復手術という難手術に踏み切りました。

2011年にはリハビリに専念するよう、支配下登録から外れ、「リハビリ担当コーチ」となったのです。

球団はそれほどまでに斉藤投手の復活を願っていましたが、願い叶わず2012年に引退することになりました。

誰もが願っていた斉藤投手の復活。

しかし、1軍のマウンドでその投球を見せることは出来ませんでした。

もしかしたら福岡ソフトバンクは松坂大輔投手に「復活」してもらうことで、夢と希望を多くのファンに与えたいと感じているのでしょう。

お金では買えない何かを伝えたい…

それを球団は松坂大輔投手に託しているのではないでしょうか。

かつての松坂投手はすごかった!復活なるか?

今でこそ、故障からの復活へ向けて、逆風にさらされながらもがいている松坂大輔投手ですが、かつては本当にすごい投手でした。

横浜高校からドラフト1位で西武に入団すると、ルーキーイヤーの4月7日には、いきなり日本ハム戦で8回2失点の好投で、初勝利を挙げました。

初回、片岡篤史選手から奪った三振は、うなるようなストレートで、今でも松坂大輔投手を紹介する際には欠かせない名場面となっています。

高卒ルーキーながら、1年目から16勝5敗の成績を残し、最多勝、最高勝率のタイトルを獲得し、文句なしの新人王を獲得すると、3年連続で2ケタ勝利。

日本では8年間で108勝を挙げました。

大リーグでも2年目には18勝3敗という驚異の勝率を残すなど、通算56勝ををマークしたのです。

このように、松坂大輔投手のような投手は、今後何十年も出ないだろうと言われるほど、カリスマ性もスター性も、すべて兼ね備えた選手でした。

その輝きを福岡ソフトバンクの1軍のマウンドで再び放つその日を、多くのファンは期待して待っているのです。

このまま引退してしまう可能性もけして否定は出来ませんが・・・

もう一度、マウンドで投げる雄姿を見せてほしいものですね。

年度別投手成績

1998年 (18歳) ドラフト1位 契約金1億円

年度 登板 防御率 勝敗 投球回 三振 年俸
1999年(19)西武〜 25 2.60 16勝5敗 180.0 151 1300万→7000万
2000年(20) 27 3.97 14勝7敗 167.2 144 1億0000万
2001年(21) 33 3.60 15勝15敗 240.1 214 1億4000万
2002年(22) 14 3.68 6勝2敗 73.1 78 1億1500万
2003年(23) 29 2.83 16勝7敗 194.0 215 2億0000万
2004年(24) 23 2.90 10勝6敗 146.0 127 2億5000万
2005年(25) 28 2.30 14勝13敗 215.0 226 3億3000万
2006年(26) 25 2.13 17勝5敗 186.1 200 $6,333,333
2007年(27)BOS〜 32 4.40 15勝12敗 204.2 201 $8,333,333
2008年(28) 29 2.90 18勝3敗 167.2 154 $8,333,333
2009年(29) 12 5.76 4勝6敗 59.1 54 $8,333,333
2010年(30) 25 4.69 9勝6敗 153.2 133 $10,333,333
2011年(31) 8 5.30 3勝3敗 37.1 26 $10,333,333
2012年(32) 11 8.28 1勝7敗 45.2 41 $101,748
2013年(33)NYM〜 7 4.42 3勝3敗 38.2 33 $1,500,000
2014年(34) 34 3.89 3勝3敗1s3H 83.1 78 4億0000万
2015年(35) 4億0000万
NPB:9年 204 2.95 108勝60敗 1402.2 1355
MLB:8年 158 4.45 56勝43敗1s3H 790.1 720
通算:17年 362 3.49 164勝103敗1s3H 2193.0 2075

タイトル:NPB

最多勝利:3回(1999年 – 2001年)
最多奪三振:4回(2000年、2001年、2003年、2005年)
最優秀防御率:2回(2003年、2004年)

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